体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

魅惑あふれるトルコの観光地21選

魅惑あふれるトルコの観光地21選

ヨーロッパとアジアに面した国・トルコ。皆さんは、どんなイメージをお持ちですか?私たち日本人にはわりと馴染みがある国ですが、まだまだ知らない、または訪れたことがない人も多いはず。

トルコには、堂々とした外観だけでなく、豪華な内装も魅力なモスクや、幻想的な風景、世界遺産など、数え切れないほど多くの魅力的な場所があります。

今回は、トルコに旅行に行った際に必ず訪れたい、魅力的な観光スポットを21選にまとめてみました。

*編集部追記
2016年8月の記事に新たに9スポットを追記しました。
2017年7月に更新された記事に5スポットを追記しました(2018/1/31)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

トルコに行ってみての感想

photo by pixabay

アジアとヨーロッパが交わる、エキゾチックな国・トルコ。多くの民族が通り過ぎた文明の十字路であるトルコには、歴史ある建造物や遺跡、美しい工芸品、ビーチリゾートなど見どころがたくさんあります!

私がトルコを訪れたのは2012年で、季節は秋でした。全体の感想としては、トルコは親日な人が多く、中東旅行の玄関口としてぴったりの国だなと感じた覚えがあります。

特に印象深かったのは、イスタンブールにあるビザンツ帝国の最高傑作「アヤソフィア」!黄金色に輝く美しいモザイク画は、まさに圧巻の一言としか言いようがないほど美しかったです。

またトルコ料理は日本人の口に合うおいしいものばかりですので、旅にごはんは欠かせないという方にもぴったりの場所です。

 

トルコを観光する際のアドバイス

photo by pixabay

以前までは治安の良い印象があったトルコですが、最近ではテロやそれに値する事件が発生しているため、注意が必要です。国際環境とトルコ内部の政変により刻一刻と治安状況も変わりますので、旅行前は外務省の治安情報を必ずチェックしてください。

物価はさほど高くありません…が、全てが安いわけではないので注意が必要です。タクシーは初乗りは約150円と一見安いですが、料金の値上がりが早いので、油断していたら大金を払うはめに…なんてことにならないよう気をつけてください。

衛生面ですが、トルコでは水道水は飲めません。トルコ人であっても、飲み水やお料理にはミネラルウォーターを使っているほどです。またトイレットペーパーは下水に流すのではなく、ゴミ箱に捨てるケースが多いです。

 

おすすめのベストスポット

ブルーモスク

きーこ(Rokupa)さん(@kikikoko324)がシェアした投稿 – 1月 30, 2018 at 2:55午後 PST

私がおすすめするベストスポットは、ブルーモスクです。基本的に私は、イスラム教のモスクは非常に美しいので大好きなのですが、イスタンブールにあるブルーモスクは格別!

世界で唯一優美な6本のミナレットを持つ外観、内部の青い装飾タイルやステンドグラスは、見ているだけでうっとりするほどです。イスタンブールに行ったなら、必ず訪れてほしいイチオシスポットです。

 

1.アヤソフィア博物館(イスタンブール)

Boutique Saint Sophia Hotelさん(@boutiquestsophia)が投稿した写真 – 2016 7月 13 3:16午前 PDT

世界遺産である「イスタンブール歴史地区」の中核で、トルコ観光で絶対に外せない場所「アヤソフィア博物館」。直径31メートルにもなる大きなドームの周囲には、金文字でカリフの名が刻まれています。

建設時は正統派キリスト教の大聖堂として、そして後にイスラムモスクとして…その荘厳さは、トルコの深い歴史を象徴しているかのようです。
■詳細情報
・名称:アヤソフィア博物館
・住所:Sultanahmet Mh., Ayasofya Meydanı, Fatih/İstanbul, トルコ
・アクセス:スルタンアフメット駅から徒歩3分
・営業時間:9時~19時(冬期は17時まで)
・定休日:月曜日
・電話番号:+90 212 522 1750
・料金:25TL
・公式サイトURL:http://ayasofyamuzesi.gov.tr

 

2.ブルーモスク(イスタンブール)

risaさん(@risa_0418)がシェアした投稿 – 2017 7月 6 5:02午後 PDT

トルコのイスタンブールを代表する「ブルーモスク」。オスマン朝建築の最高傑作ともいわれ、あまりに美しいと有名。優美な6本のミナレット、青のタイルやステンドグラスの輝き…世界一美しいモスクといわれるのも、納得です。
■詳細情報
・名称:ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミィ)
・住所:Sultanahmet Camii
・営業時間:8時30分~12時30分、13時45分~16時40分、17時40分~19時
・定休日:なし
・電話番号:+90 212 458 4468
・料金:なし
・公式サイトURL:http://www.constantinopleguide.com/the-blue-mosque.php

 

3.ボスポラス海峡クルーズ(イスタンブール)

Fiorella Perini Photographyさん(@fiorellaperinifotografia)が投稿した写真 – 2016 6月 13 5:09午後 PDT

トルコの美しい景観を、船の上から眺めてみるなんていかが?ボスポラス海峡でクルージングを楽しめば、今まさに、自分はアジアとヨーロッパの境界にいるのだと、感慨深い気持ちになれそう。

冬季は風が強く波もあるので、夏季に参加するのがオススメです。
■詳細情報
・名称:ボスポラス海峡クルージング
・発着場所:旧市街 エミノニュの桟橋
・アクセス:ツアー参加すればホテルへの送迎あり
・営業時間:10時頃から21時頃まで
・料金:10~20TL
・公式サイトURL:http://www.ibocruise.com/Private-Bosphorus-Sightseeing-Cruise-By-Private-Yacht.html

 

4.カッパドキア

Cabrini Asteriskaさん(@asteriska_)が投稿した写真 – 2016 7月 13 3:36午前 PDT

きのこ岩で知られる奇岩が群立する、世にも不思議な世界「カッパドキア」。標高1000メートル超えるアナトリア高原にあり、きのこ岩だけでなく、巨大な地下都市も見ものだそう。

気球に乗って空から眺める「カッパドキア」の景色は、まさに絶景です。
■詳細情報
・名称:カッパドキア
・アクセス:イスタンブール空港からカイセリ空港、もしくは、ネヴシェル空港へ国内線で移動
・営業時間:なし
・定休日:なし
・料金:なし
・公式サイトURL:http://www.tourismturkey.jp/guide/kappadokia/(トルコ観光局)

 

5.バルーンツアー(カッパドキア)

KTさん(@kayyytsui)が投稿した写真 – 2016 7月 13 11:35午前 PDT

カッパドキアの観光スポットを360度のパノラマで楽しめる「バルーンツアー」。自然と人間が作り出した神秘的な景観は、思わず息を呑むほど迫力があります。

日本語アシスタントさんがいるバルーンツアーもあるので、英語が話せなくても安心です。
■詳細情報
・名称:バルーンツアー
・発着場所:ほとんどはホテル送迎付きですが、確認が必要です
・営業時間:早朝5時ごろに出発
・料金:約160ユーロ〜(ツアー会社によって異なる)

 

6.ヒエラポリス(パムッカレ)

@pegiorが投稿した写真 – 2016 7月 12 2:58午前 PDT

トルコ西部・パムッカレにある「ヒエラポリス」は、かつては温泉療養地として栄えており、現在も遺跡の中で泳げるプールがある場所として有名です。

円形に作られた劇場はとても美しく、過去のトルコの繁栄の歴史を象徴しているかのよう。下に紹介する石灰棚と併せて観光しましょう。
■詳細情報
・名称:ヒエラポリス
・住所:Unnamed Rd,, Kale, 20190 Pamukkale/Denizli Merkez/Denizli, トルコ
・アクセス:パムッカレ村から石灰棚を上る
・営業時間:9時~19時
・定休日:なし
・料金:20TL
・公式サイトURL:http://www.pamukkale.net

 

7.石灰棚

Discover Natureさん(@discovernature.earth)が投稿した写真 – 2016 7月 12 9:25午前 PDT

パムッカレの石灰棚と、そこに溜まる温泉は、トルコ屈指の有名な観光地です。その雪のように白い棚田には、炭酸カルシウムを含んだ温泉が山肌を流れ落ち、訪れる人を魅了しています。

昼間は空の色を反射して青く輝き、ここでしか見ることのできない、神秘的な風景に出会えるはずです。
■詳細情報
・名称:石灰棚
・住所:Unnamed Rd,, Kale, 20190 Pamukkale/Denizli Merkez/Denizli, トルコ
・アクセス:パムッカレ村中心から徒歩10分
・営業時間:24時間
・定休日:なし
・料金:20TL
・公式サイトURL:http://www.turkeytravelplanner.com/go/Aegean/Pamukkale/

 

8.ドルマバフチェ宮殿

photo by Shutterstock

水辺に佇む白亜の宮殿、内装にはバカラ社製の美しいシャンデリアと、女性受け抜群の優雅な観光スポットです。

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。