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杉浦アナの飲みかけ水飲んだ萩野公介に「この手があったか」

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 リオ五輪・水泳男子400m個人メドレーで日本初の金メダリストとなった萩野公介選手(22才)。そのレース直後のインタビューでは「水をください。飲みかけでもなんでも、水を飲まないとぼくは答えられない」と、NHKの杉浦友紀アナウンサーの飲みかけのペットボトルの水を要求したことが話題になった。

 相手が美人女子アナとして名を馳せている杉浦アナだっただけに、ネット上では「確信犯だろ」「この手があったか」などと男性たちからの羨望コメントが相次いだ。

 旧知の仲ならいざしらず、ほとんど面識がないという萩野選手と杉浦アナ。ましてスポーツ選手は、体調管理の面から、飲みかけのペットボトルからの飲料水など飲まないことが常識だ。ちなみに萩野選手はAKB48好きなどミーハーでも知られる。ということは、やっぱり…? しかし別のスポーツ紙記者に聞くと、一喝された。

「水泳のカロリー消費はジョギングの3~4倍といわれるほどハード。つまり、試合後は1600mを全力で走り切った状態ということ。しかも水の中でも汗をかいていますから、泳いだ後に喉が渇くのは当たり前なんです。それもあの激闘でしょ。選手たちにとって、レース後のインタビューは相当しんどいそうです。でも、日本のみなさんの応援に感謝して肩で息をしながら答える。萩野選手は本当に全力を出し切ったという証拠でしょう」

 疑ってしまって、本当にすみませんでした…。

※女性セブン2016年9月1日号

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