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気取らずうまい! 清澄白河の人気非サードウェーブ系ロースタリーカフェ「sunday zoo」を訪ねる

丁寧に抽出されたコーヒーは、しっかりとしたコクがあり、どことなくキャラメルやナッツの風味が感じられました。

カクテルシェイカーで振るコーヒー!

せっかくなのでもう一杯、9月末までの夏期限定販売「sabana!」(500円)を注文してみました。

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アイスコーヒーをシェイク!

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オレンジの皮がトッピングされてさわやか!

ノンアルコールアイスコーヒーです。さっぱりとしていて、暑い夏にもってこいですね。

知恵を注いだコーヒーを通じてお客さんの気持ちが通う

お客さんにただ一杯の美味しいコーヒーを丁寧に提供するために、日々時間と知恵を注ぐことです。

街の小さなコーヒー店に出来ることは限られています。

あえて言うなら、このお店のコンセプトでもある

「ここでも うちでも そとでも」「てしごと あたたか コーヒー」

のように、求められるコーヒーを提供し、お客さんの気持ちが通う場所になりたいと思っています。

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▲オーナーの奥野さんご夫婦

今後も「sunday zoo」という店名の通り「休日を様々に楽しく過ごす」「ひとの笑顔」というテーマを外さないで、生活に関係する小さな店舗展開などにチャレンジしていきたいと考えているようです。

清澄白河がコーヒーをはしごする街になるとは想像せず

もともとは趣味で9年ほど前から自宅のキッチンで、銀杏を煎る時に使うような手網で、手網焙煎をされていたというオーナーの奥野さん。

お仕事でウイーンに赴任されていた際、向こうのカフェ文化に刺激を受け、コーヒーの魅力にはまってしまったというのが、出店のきっかけとなったそうです。

元々「清澄白河」の近くにお住まいで、当時は休日にコーヒーを楽しめるお店が住居の近くになかったとのこと。

ならば自分でやってみよう。

何もなかったところに自分の求めるものを作りたかった、というのが最初の思いです。

出店を決めた後になって気がつくと、広い空間が街の中にいくつもあり、

感度の高い人達が、歴史のあるこの土地に多く住まわれていたことが幸いでした。

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