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チョコバットエースは「チ」と「ョ」の間を見る

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当たりくじ付きの駄菓子の定番が「チョコバット」には、同じくじ付きの兄弟製品「チョコバットエース」があります。チョコバットエースは当たりの景品がグレードアップ。オリジナルノートがもらえるようになりました。チョコバットエースの当たりの見分け方を照会しましょう。

チョコバットエースはシステムが違う

チョコバットの当たりくじは、ホームランなら1枚、ヒットなら4枚でもう1本もらえる仕組み。兄弟製品として1996年に産声を上げた「チョコバットエース」は少しだけ当たりのシステムが変わりました。

チョコバットエースは「エース」が出るとオリジナルノートがもらえる特典付き。「ストライク」の場合は、3枚集めることで「エース」と同様の特典を得られます。

チョコバットが攻撃視点だとしたら、チョコバットはエースは守備視点というところでしょうか。パッケージデザインも異なるため、当たりの見分け方も当然、違っています。

チョコバットの文字の「チョ」の部分

チョコバットエースの場合、パッケージの食品表示が書かれた部分の真裏に「エース」「ストライク」「はずれ」のいずれかがプリントされているのです。その当たりの見分け方を発見しました。

今回は3つのくじ結果のうち、2番目に希少性が高い「ストライク」バージョンのパッケージに共通する特徴です。見分けるポイントはパッケージ表面にあるチョコバットの文字の「チョ」の部分になります。

「チ」と「ョ」の間を埋める黒色のインクが、文字の白フチにきちんと沿っているのが「ストライク」バージョンの特徴。ハズレは黒のインクが少しズレていました。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。

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