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新幹線以外も魅力たくさん!ローカル線の旅・北陸編

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夏休みから9月の連休まで、旅行のチャンスが多い時期。どこへ行こうか悩んでいるのなら、涼しげなローカル線に乗って、「日頃の仕事の疲れを癒やす旅」はどうだろうか。鉄道マニアのコラムニスト・東 香名子氏いわく、昨年新幹線が開通してグンと距離が縮まった北陸地方は、そんな小旅行にオススメのローカル線も多いのだとか! 30オトコが仕事の疲れを癒やせる、オススメを聞いた。

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●トロッコ列車で楽しめる!「黒部峡谷鉄道本線」(富山)

「北陸エリアを代表する観光鉄道です。開放感たっぷりのトロッコ列車に乗れば、夏でも心地よい風を感じることができます。また、黒部川はとても綺麗な水が流れることでも知られています。涼しげな川の音を聞いて、リフレッシュしちゃいましょう。トロッコ列車は観光客向けの色が強いので、あまり旅慣れない人でも楽しむことができると思います!」(東氏、以下同)

●昇る朝日に心励まされる「氷見線」(富山)

「富山県高岡市の高岡駅から、富山県氷見市の氷見駅を結ぶ路線。息をのむほど美しい立山連峰は、一度は見るべき絶景ですね。時期によっては車窓から朝日が見られます。この美しい夜明けを前にすれば、良いことがなく落ち込んでいる時でも励まされるはずです」

●ドラマの舞台で青春時代を思い出す?「信越本線」(新潟など)

「信越本線は、3つの路線によって構成されています。そのなかで、新潟県内にある『青海川』という駅は雰囲気たっぷりの癒やしスポット! 日本一海に近い駅と言われていて、ドラマ『高校教師』などのロケ地としても使われています。プラットホームからは海を眺めることができるので、一人青春時代に戻ったような気分で物思いにふけってみるのもいいですね」

●スイーツと温泉で贅沢できる!「のと鉄道七尾線」(石川)

「のと鉄道は観光列車にも力を入れていて、列車のなかで有名パティシエが開発したスイーツを食べられることもできるんですよ。沿線にある和倉温泉は全国有数の高級温泉街で、少し贅沢ですが日頃の疲れを癒やすにはもってこい。旅館によっては海に面しているところもあるので、そこから眺める海の景色は極上です」

新幹線もいいけど、ゆっくりと流れる時間を感じたいのなら、ローカル線に乗り換えてみては?

(熊谷彩香/かくしごと)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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