体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『キリン 氷結アイススムージー ライチ/パイナップル』見た目はパウチアイスだが中身はお酒、きっちり酔う!

CR7_0050

見た目は凍らせたアイスを溶かしながら楽しむスパウトパウチタイプのアイス。しかしその実態はきっちりお酒というのが『キリン 氷結アイススムージー ライチ/パイナップル』。街中で缶チューハイ片手にするのに抵抗はあっても、これならイケる!?

パウチタイプだから凍らした後、溶かしながらシャーベット状で楽しむことができる!

キリンビール『氷結 アイススムージー ライチ/パイナップル』(150ml・実勢価格 税込約178円・2016年7月5日発売)は、実は昨年、一昨年もコンビニ限定で全国発売されていたのだが、入手困難の定評があって気づかなかった人も多いと思う。確かに通常のアイスコーナーに置いて子供が間違って手にする可能性がないとも言えないこの形状。販売の方法は困難だったことが予想されないでもない。

CR7_0060
そして今年も期間限定で再発売となったのだが、今度は全国発売ではなくなった。販売地域は東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨と関東中心の量販店、他には明治神宮球場、横浜スタジアム、阪神甲子園球場、札幌ドーム、京セラドーム、福岡ヤフオク!ドームなどの球場販売となる。

 

またしてもなかなかに入手が難しそうな『氷結 アイススムージー ライチ/パイナップル』。「おためし新商品ナビ」編集部では近所のスーパーマーケットで(※お酒コーナーで常温で置いてあった)入手することができたので、無事試すことができた。

CR7_0065
近年流行のお酒の種別としてはRTD(Ready to Drink)となるこれ。通常フタを開けてすぐ飲めるのは缶チューハイ系が主流だが、見ての通りこれはスパウトパウチタイプの商品。その何が良いかというと、凍らせて、溶かしながら楽しむことができるということ。この飲み方が気軽にできるのは、新しい。

 

とはいえ、これは立派なお酒。アルコール度数は5%と結構高くないが、形状的に吸い込むように飲むので、酔いやすい。カクテルなどをストローで飲むとグイグイ飲んでしまい、悪酔いしやすいのと同じ原理。もちろんちょっとずつ飲めば何も問題ないのだけれど。

手でもみほぐすと思ったよりほぐれやすく、シャリシャリと飲みやすい。でも、きちんと酔うので注意!

CR7_0072
今年販売されたフレーバーはライチとパイナップルの2種。常温で入手したので、あらかじめ冷凍庫できっちり凍らせてから食べて(飲んで)みる。この手のパウチアイスといえばロッテの「クーリッシュ」が定番だが、飲み方も同じ。ただお酒なので、未成年はアウト。

■『氷結 アイススムージー ライチ』

CR7_0056
冷凍庫で2日程度凍らせていたのだが、カチカチという感じではない。もみほぐすとすぐにシャリシャリとしてきて、なるほどスムージーな感触。キャップを開けて最初に吸うとまず来たのがライチの香り。

1 2次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。