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アンガーマネジメントの第一人者が明かす、「嫉妬ブス」から「感情美人」になる方法

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アンガーマネジメントの第一人者が明かす、「嫉妬ブス」から「感情美人」になる方法

 TwitterやFacebook 等のSNSで、いつでもどこでも自由に情報を発信できる昨今。タイムライン上に流れて来る、知人や友人のリア充な生活ぶり……例えば、彼氏彼女と海外旅行中の写真や、仲間同士でワイワイ、バーベキューに興じている投稿を目にしてしまうことも多いでしょう。

 そんなとき、
「みんな仕事もプライベートも楽しそう」
「ズルい!! 何でいっつもアイツばっかり!」
「妬ましくって、羨ましくって、頭がヘンになりそう」
ついつい我が身に引き比べ、ネガティブな感情を抱いてしまう方も多いのではないでしょうか?

 そんな時に一読をオススメしたいのが、書籍『「嫉妬する女はブスになる」問題』。著者の柊りおんさんは、(米)アンガーマネジメントスペシャリストであり、『「感情美人」になれる7つの扉 欲しい未来が手に入る怒りのコントロール術』(光文社刊)の著書もある人気講師です。

 最近では、元サッカー日本代表の前園真聖さんや、テニスのロジャー・フェデラー選手も実践したことで注目を集めたアンガーマネジメントは、認知心理学をベースに「怒りの感情」をコントロールするという心理トレーニングですが、怒りや嫉妬をゼロにするのではなく、上手に操縦する、という考え方。

 同書でも、嫉妬は誰しも感じる感情なので、幸せいっぱいな人を見て「羨ましい」と思うこと自体は構わないと言います。

 問題なのは、ふつふつと沸き起こって来るネガティブな感情に支配され、相手を呪い、そんな自分に自己嫌悪に陥り、心身ともにボロボロになってしまう「嫉妬ブス」になってしまうこと。

 同書では、嫉妬に支配されるのではなく、怒りや嫉妬などネガティブな感情を上手にコントロールし、人生を充実させるスキルについて解説。嫉妬に人生を支配されてしまう「嫉妬ブス」ではなく、自分の意思で人生を生きる「感情美人」を目指す第一歩として、まず同書を手に取ってみてはいかがでしょうか?

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