ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

USB-IF、USB Type-Cの充電器向けに新たな認定プログラムを開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫

USB 仕様を策定している業界団体 USB-IF は 8 月 17 日(現地時間)、USB Type-C のコネクタ仕様と USB 電源供給仕様に基づく USB 充電器向けの新たな認定プログラムを開始しました。スマートフォンやタブレット、ノート PC での USB Type-C の採用が急速に拡大しているのに伴い、市場では仕様に準拠していない粗悪な製品が多数流通しています。USB Type-C では従来の USB よりも伝送可能な電力量が多いことから、充電器とケーブルの組み合わせによっては電力の供給機能で問題が生じ、発火などの事故が多発しています。これが USB Type-C 製品を選ぶ際の懸念要素にもなっています。こういった状況の中で新たに始まった認定プログラムは、USB Type-C コネクタを持つスマートフォンやタブレット、PC、ドッキングすステーション、ディスプレイといった電子機器を充電するチャージャー向けの認定プログラムです。この認定プログラムを通過すると、その USB 充電器には認証ロゴが付与されます。これを目印に消費者は製品の安全性と互換性を確認できるようになります。Source : BusinessWire

■関連記事
アニメ音楽のハイレゾ音源に特化したWEBサイト「リスレゾ」がオープン
Nokia、年内にも復帰後初のスマートフォンやタブレットを発売する計画
節電アプリ「Greenify」がv2.9にアップデート、Doze on the GoやQuick Action Notificationが追加

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP