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節電アプリ「Greenify」がv2.9にアップデート、Doze on the GoやQuick Action Notificationが追加

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Android アプリによる RAM やバッテリーの無駄な消費を抑制する節電アプリ「Greenify」が v2.9 にアップデートされました。今回のアップデートでは、Android 6.0 以上に対応している Doze モードの継続性を向上させる「Doze on the Go」オプションと、起動した冬眠対象アプリを通知パネルから手動で冬眠させることのできる「Quick Action Notification」機能が追加されました。Doze on the Go というのは、Doze モード中でも歩行や乗り物での移動でセンサーが感知してアプリが起動することを抑制するオプションです。アグレッシブ Doze モードが有効の場合に ON にできます。Doze on the Go は非 Root 端末でも利用できますが、機能を有効にするには PC から特別な ADB コマンドを実行して Greenify アプリに権限を与える必要があります。Quick Action Notification は冬眠リストに登録したアプリを起動中に通知パネルに表示されるショートカットで、「全て休止」をタップするとアプリを冬眠させることができます。このほか、アプリ UI の一部アイコンが変更され、カスタム ROM で Doze が切られている場合でも ADB コマンドを実行するだけで Doze モードを有効にする機能が追加されました。「Greenify」(Google Play)

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