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若かりし頃の目ヂカラを取り戻すチャンス!『顔ヨガ』を試してみた。

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鏡にうつる自分の目元を見て、「ギョッ!」としたことはありませんか?「私の目、こんなに小さかったっけ?」と。それは、眼球を支える眼輪筋が衰えてきたサインかもしれません。今回は、若かりし日の目ヂカラが取り戻せると話題の『顔ヨガ』をアラフォー代表の筆者が試してみました!

目の周りの筋肉をビシバシ鍛える顔ヨガ『おでこロック』

「最近、目が小さくなってきた」というみなさん。これは、日ごろから目を開くときに眼輪筋をきちんと使えていないことが原因です。眼輪筋をしっかりと鍛え、目が大きく開きやすくなる『おでこロック』に挑戦してみました。『おでこロック』のやり方

1. 両手を額に当て、額と眉の筋肉が動かないように手のひらでロックする。

2. まぶしいものを見るように目を細める。目の奥の筋肉とまぶたの筋肉を意識しながら、眉間にシワが寄らないように注意し、ギューッと力を入れる。

3. 額と眉をロックしたまま、眼球を前に押し出すようなイメージで目を大きく見開く。

4. 以上の流れを3回くり返したら、目を閉じてリラックスして終了。

「目の周りの筋肉だけを使って目を見開く」というのは一見簡単そうですよね。しかし実際にやってみると、額や眉の筋肉が一緒に動いてしまうのです。筆者にとって、これまでの人生で自分が眼輪筋を使っていなかったことを思い知らされる瞬間でした。

それでも、3回くり返したところで目の周りがほぐれ、心身ともにスッキリしました!

まぶたの筋肉をリフトアップする顔ヨガ『目ワイパー』

「昔に比べて、まぶたが重くなった気がする」「目尻が下がってたれ目になった」というみなさん!

まぶたや目尻が重く垂れ下がってしまうのは、まぶたを持ち上げる筋肉『上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)』が弱っている証拠です。お次は、視線の動きで上眼瞼挙筋に喝を入れる『目ワイパー』を試してみました。『目ワイパー』

1. まっすぐ正面を向き、目をしっかりと見開く。

2. 顔は正面を向いたまま、目線だけをゆっくりと右へ。

3. できるだけ遠くを見ながら目線をゆっくりと上へ。

4. まぶたが下がらないように注意しながら目線をゆっくりと左へ。

5. ワイパーのように目を右、上、左、上と移動しながら3セットくり返して終了。まぶたのたるみが気になりはじめたアラフォーの筆者にピッタリな、このストレッチ。視線をワイパーのように動かすだけなのに、まぶたがピクピクと震えるほど辛いのです。これが「効いている」証拠なのかもしれません。

眼輪筋が目覚める顔ヨガ『ムンクの叫び』

「目の下がたるんで見える」「目のクマがなかなか消えない」とお嘆きのみなさん!

目の下は、眼球や視力を支える毛細血管が密集している場所です。仕事にプライベートに目を酷使していると血行が悪くなり、目の下のたるみやクマとなって現れてしまうのです。最後は眼輪筋を使って血行促進をうながす『ムンクの叫び』に挑戦しました。『ムンクの叫び』

1.口を「お」の形にして顔を上下に伸ばす。鼻の下をしっかり伸ばし、口は大きく開けすぎないように。

2.そのまま目線だけを上に。

3.まぶしいものを見るように目を細める。目の下の筋肉を持ち上げるようなイメージ。

4.目を閉じてリラックス。以上の流れを3回くり返して終了。

顔を上下に伸ばすため、眼輪筋はもちろんのこと、顔全体の筋肉が心地よくストレッチさされて快感です! 終わったころには目元の血色がよくなり、視界が明るくなったことも実感できました。長時間PCに向かったあとにもおすすめです。顔ヨガは体の筋トレと同じように眼輪筋を鍛え、若々しい目元を取り戻すストレッチです。だまされたと思ってまずは2週間お試しください。目ヂカラアップ、間違いなしですよ!

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