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【パン田一郎がインタビュアー!】「失敗することって、悪いことじゃない!」~原宿のカリスマ店員・ぺえさんが、みんなの「願い事」に毒舌アドバイス!?~

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6月30日から7月7日まで、七夕限定企画として「パン田一郎がつっこむ!?短冊メーカー」キャンペーンを実施しました。このキャンペーンは、「パン田一郎」のLINEアカウントに願い事をつぶやくと、願い事とアカウント名が反映された特製短冊画像が作成できるというもの(写真参照)。期間限定ながらも、多くのLINEユーザーが「願い事」をつぶやいてくれました。

その「願い事」、どうやったら叶うんだろう…。そんなユーザーの声に応えるべく、協力してくれたのが、若者から絶大な人気を集める原宿のアパレルショップのカリスマ店員であり、タレントのぺえさん! 現役のショップ店員として今も売り場に立ち、多くの若者たちと接しているぺえさんが「願い事」を叶えるためのアドバイスをしてくれました。そして! 今回のインタビュアーには、パン田一郎が大抜擢! ちょっと引っ込み思案なパン田一郎と、いつも明るく少し毒舌なぺえさんとのやりとりにも注目です。

 

好きという気持ちが、長く働き続ける「源」に

パン田:(ちょっと緊張しつつ…)ぺえさん、初めまして!インタビューさせていただくパン田一郎です!

ぺえ:初めまして。よろしく~。(パン田を凝視しつつ…)ちょっと近くで見ると、妙にリアル…(笑)

パン田:あはは…(笑)。ぺえさん、あんまりジロジロ見ないでください。照れちゃいます…(汗)。それでは気を取り直して早速、一つ目の願い事!これは、えりさんからですね。「バイトが長続きしますように」。アルバイトを長く続ける秘訣、ぺえさん教えてください!

ぺえ:(間髪入れずに)ホント~に、やりたいことを見つければいいんじゃない?そうすれば絶対長続きするはず。そのためにはまず、自分が何を好きか、何をやりたいかを知っておくといいと思う。

パン田:なるほど!

ぺえ:去年の4月に地元の山形から上京して、原宿のアパレルショップで働きだしたんだけど、どんな仕事をやるかは真剣に考えた。まずは紙とペンを持ってきて、自分が何を好きか紙にいっぱい書きだしたの。ハンバーグ、餃子、ピザといった食べ物から、イケメンとか、サッカー選手とか、いろいろね(笑)。それで最終的に一番多く出てきたものが、ファッションやアパレル関連のキーワードだった。あ、これが一番好きだったんだって気がついて、それがアパレルショップで働くきっかけになったの。だからまずは心で思うだけじゃなく、手を使って、やりたいことや好きなものを書きだしてみて、自分自身を知るところから始めたらいいと思う。

パン田:ぺえさん、いいこと言うなあ~。タメになります!

 

失敗することは、悪くない!

パン田:ぺえさん、二つ目の願い事です!うーかさんから。「周りに迷惑がかからないようにバイトができるようになりたい」とのことです。ぺえさん、仕事で失敗しないように気をつけていることってありますか?

ぺえ:そもそも失敗することって、悪いことじゃないと思う。

パン田:えっ!そうなんですか?ど、どういうことですか!?

ぺえ:うん。同じ失敗を繰り返すことは、もちろん悪いと思う。でもね、自分が失敗して痛い思いをした方が、忘れないじゃない。自分で考え、行動して、時には失敗する。それでいいと思う。だって、教訓になるから。だからね、失敗を恐れすぎるのはよくない。もちろん、私自身もアパレルショップで働きだしたとき、接客中に毒舌を言っちゃって失敗したことあったけど、そうして学んできたんだから。

パン田:ぺえさんの毒舌、こわそう…。ブルブル。。。

 

気になる「あのヒト」には、まずは友達感覚でアプローチ!

パン田:それでは最後の願い事です。これは、ひまりさんから。「気になっている人と、うまく話せるようになって、仲良くなりたい」。うわっ~!恋愛絡みの願い事。ドキドキしちゃうなあ。ぺえさん、気になる人との距離の詰め方、教えてください!

ぺえ:なるほどねえ、これはいきなり「恋人」として意識しちゃってるからダメ。

パン田:気になる人だから、意識しちゃうのはしょうがないんじゃ……。

ぺえ:「恋人」じゃなくて、まずは「友達」って感覚でコミュニケーションを取ればいいの。友達として話せば、緊張することないじゃない。それから会話の中で相手が好きなものを知る。そうすれば、相手に入っていきやすいから。友達から恋人へと、ちゃんとステップを踏んでいけば大丈夫!

パン田:さすが、ぺえさん。恋愛経験豊富だなあ。ちなみに、ぺえさんって、どんな人がタイプなんですか??

ぺえ:好きなのは、女性のことが好きな男性。気になったらまずは友達になって、そこから距離を詰めって、その人の耳元でボソボソっと話してみる。それを受け入れてくれるかどうかで脈があるかは分かる(笑)。あと、やっぱり相手の好きなものを知って、ちゃんとそれを受け入れるのも大事。前に好きになった人は、ある女性アーティストのファンだったんだけど、私もそのアーティストのことを好きになってめちゃくちゃ聴いてた時期があった。結局、その人とは片思いで終わっちゃったけどね。

 

やってダメだったときの後悔よりも、やらない後悔の方がとても大きい!

パン田:ぺえさん、今日はいろんな願い事に対してのアドバイス、ありがとうございました~!とってもタメになりました。僕がバイトするときにも参考にできる話が多かったです!それでは最後に、バイトを探しているみんなに向けてメッセージをお願いしますー!

ぺえ:上京して、まだ1年ちょっと。上京した当時は、ホントにダサかったし、プライドを捨てて頑張った。幸いなことに今は、アパレルショップの店員とタレントという二足のわらじを履かせてもらっています。本気で頑張れば、結果はついてくる。やってダメだったときの後悔よりも、やらない後悔の方がとっても大きい。失敗は何年後かには、笑い話になっちゃうんだから、やりたいことがあるなら、まず一歩を踏み出して!

■プロフィール

ぺえ(@peex007

ジェンダーフリーカリスマショップ店員としてマツコ会議に登場し、一躍話題に。ショップでは客に媚びることなくハッキリ言う接客が、中高生女子からの絶大な支持に繋がり現在ではお悩み相談も増え、竹下通りでは「原宿の母」とも呼ばれている。今年のブレイク最有力候補とて今注目を浴びる若手タレントの1人。

※ぺえさんのことがもっと分かる初のスタイルブック、発売決定!

「ぺえ語~原宿発!明日を変えるポジティブメッセージ~」(祥伝社/8月26日発売予定)

Instagramを中心としたSNSの写真に、元気になれるメッセージを加筆。さらに、ファッション、メイク、プライベートなど、前向きに生きるためのポジティブライフスタイルを紹介しています。

取材:パン田一郎 構成:眞田幸剛 撮影:西村法正

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