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WHITE ASHの「バンドあるある」は?

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WHITE ASHの「バンドあるある」は?
J-WAVE月曜−木曜11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。8月16日のオンエアは、WHITE ASHから、のび太さん(Vo/Gt)と“山さん”さん(Gt)(以下、山さん)をゲストに迎えて「亀田リサーチ『バンドあるある!』」をお送りしました。

まずは、街で聞いた「バンドを組んでいて良かったこと」から。

・仲間と一緒にいたいと思う
・お客さんに評価されたり、レスポンスがあったときに練習していて良かったと思う
・「カッコ良かった」「CDください」と言われると嬉しい
・作詞をするにあたって、本を読んだりして勉強するようになった
・生活が充実してきた

良い話が多く、WHITE ASHの2人も「涙が出そう」と喜んでいました。ところが、亀田にとっては「モテる」という意見がなかったことが意外だったそうです。このことについて2人に聞いてみると…

のび太:バンドを始めたきっかけはモテたかったからだけど、モテません(笑)。

山さん:モテないですよね。モテるなんて、都市伝説みたいなもので…。

のび太:中学・高校時代は卓球部に入っててモテなくて、大学で、軽音楽部に入ってバンドをやったらモテるんじゃないかと思って入ったけど、全然モテなかったです。

と、2人の「バンドあるある」が飛び出しました。一方「自分たちの曲で楽しんでくれるお客さんを目の前にすると、幸せだなと思います」とのこと。亀田も「50歳になってもそうだよ」と共感していました。

続いて「バンドをやっていて、面倒臭い」と思うことを街の人々に聞きました。

・ヴォーカルが楽器陣のことをあまり考えてくれない
・相手に意見を否定されて、その場の空気が悪くなる
・曲の趣味趣向が合わない

WHITE ASHも曲作りでぶつかることがあるそうです。

亀田:もし、山さんがイマイチなフレーズを入れてこようとしたら、のび太さんはなんて言う?

のび太:(冷静な言い方で)「あ、山さん、それはちょっと嫌だな」って。

亀田:(笑)。

山さん:でも、本当にこんな感じで言うんです。

この件について、のび太さんは「大事なことは、メンバー全員がより良いものを作る目的を共有することであって、誰かの好みに合わせると、誰かが我慢することになるため、ハッキリと言って曲を作っていくんです。その方がバンドとして健康的なんです」と語っていました。

バンドは、楽しいことが多い反面、大変なことも多いのですね。

次回(17日)も引き続き、WHITE ASHの2人とバンドについて語り尽くします。放送は、「BEAT PLANET」の中で13時25分頃から。お聴き逃しなく!

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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