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上高地×奥飛騨・新穂高。山の感動絶景ドライブコース【岐阜】

新穂高ロープウェイ

人気観光地の上高地と奥飛騨の新穂高。実は、穂高連峰を挟んで表と裏に位置するって知る人は意外と少ないのでは。

そこで2つの絶景スポットをまわるコースをご紹介します。

上高地は日本初の山岳リゾートとして開発され、自然と人との共生を守るためマイカー規制もされています。それだけに今日までその美しさが守られてきていて、大正橋や河童橋は写真スポットとしてもあまりにも有名。

奥飛騨・平湯にあるあかんだな駐車場へ戻ったら、まずは絶景露天風呂で汗を流して。

飛騨のグルメを味わったら、日本唯一の二階建てゴンドラがある新穂高ロープウェイへ。

山の優美で尊大な姿に心が洗われますよ。

<おすすめドライブコース>

●上高地

↓河童橋より徒歩1時間

●嘉門次小屋

↓上高地よりバスで30分

(あかんだな駐車場)

上高地はマイカー規制があり、平湯にある駐車場(1日600円)に停めてバスかタクシーで移動する。バスは大人往復2050円、乗車30分と意外に近い。

↓車で3分

●ひらゆの森

↓車で12分

●昔ばなしの里

↓車で20分

●新穂高ロープウェイ

上高地

手付かずの自然がもたらす恵み。

上高地明神池 穂高神社の境内にある明神池散策道 河童橋から明神池までの散策道明神橋

河童橋から上流3㎞にある明神橋

古来、山は神の聖域とされ、訪れるものは聖職者や猟師・木こりなどの山師だけでした。

上高地にも穂高神社が祀られ、読み方は今と同じで「神垣内」「神降地」などと記され手厚く守られていました。

明治に入ると、イギリス人宣教師W・ウェストンをはじめ上高地に魅了された外国人が訪れ、次第に国内でも登山する人が増え、1915年の焼岳の大噴火によって大正池ができると人気の登山スポットに。

昭和初期には日本初の山岳リゾートとして開発され、自然と人との共生が図られつつ今日までその美しさが守られてきています。

上高地は山も美しいですが、川も美しい場所。

槍ヶ岳を源流とする梓川が流れ、澄んだ空気をさらに清涼にしています。

穂高神社は水の神様が祀られ、明神池はその境内にあり神域となっています。その水の恵みは「嘉門次小屋」の岩魚の塩焼きでも感じることができます。

ちなみに初代当主・上條嘉門次(かみじょうかもんじ)さんはW・ウェストンの山案内人として知られ、今日の上高地を語るときに欠かせない人物でもあるんだとか。

自然がもたらす恵みを存分に堪能できるスポットです。 上高地

TEL/0263-95-2433(上高地インフォメーションセンター)

住所/長野県松本市安曇

アクセス/車:あかんだな駐車場 中部縦貫道高山ICより60分、さわんど駐車場 長野道松本ICより50分

駐車場/2850台(1日600円)

「上高地」の詳細はこちら

嘉門次小屋

嘉門次小屋
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