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2016年Q2の中国スマートフォン出荷シェアでXiaomiが前年同期比31.7%減

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IDC が公開した 2016 年 Q2 の中国におけるスマートフォン出荷シェアの調査結果から、Xiaomi が前の年の同じ期間よりも 31.7% も減少していたことが分かりました。全体の出荷台数は、前の年の同じ期間よりも 4.6% 多い 1 億 1,1120 万台。出荷台数とシェアをメーカー別に見ていくと、トップの Huawei は 1,910 万台(17.1%)、2 位の OPPO は 1,800 万台(16,2%)、3 位の Vivo は 1,470 万台(13.2%)、4 位の Xiaomi は 1,050 万台(9.5%)、5 位の Apple は 860 万台(7.8%)でした。シェア上位の 5 社のうち 4 社は中国メーカーで、Xiaomi 以外の 3 社は大幅なプラス成長を記録しました。他社がいずれも出荷台数を大きく増やしたのに対して、Xiaomi だけが大幅に減らしたのは何か理由があるはずです。それはおそらく、フラッグシップの発売開始からしばらく経過していた(1 ヶ月ほど)、他社に比べて新機種の投入機種数が少なかった、中国で人気の高い大型モデルの発売がなかったことが多少影響していると思います。Source : IDC

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