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ロンドン発のシンガー・ソングライター L.A.サラーミ デビューアルバムから新曲2曲を公開

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 ロンドンから登場した新進気鋭のシンガー・ソングライター L.A.サラーミが、8月26日リリースのデビューアルバムから新曲2曲を公開した。

 ナイジェリアにルーツを持つL.A.サラーミは、キティー・デイジー&ルイスを擁するSunday Bestが2016年新たに世に送り出すロンドン生まれのシンガーソングライターだ。個性的なパフォーマンスやファッション、ルックスも含め、そのスタイリッシュな佇まいがファッションデザイナーでもあり、バーバリーのCEOでもあるクリストファー・ベイリーの目に留まり、ジェイク・バグやジェイムス・ベイらもフィーチャーされたUKの登竜門的ショーケース【バーバリー・アコースティック】に選出された。

 その後もニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ニック・ドレイクのようなアーティスト達を引き合いに、“ポスト・モダン・ブルース”と形容される音楽スタイルの評価も高い彼が、8月26日にリリースするデビューアルバム『Dancing With Bad Grammar: The Director’s Cut』の中から自身も自己流パンクソングだと語る「I Wear This Because Life Is War!」(https://youtu.be/Et8zZfDK-1E)と、ロンドンの日常とそこに生きる自分の思いをとつとつと歌う「Day To Day(for 6 days a week)」(https://youtu.be/hLdhNN6HuQ0)の2曲を公開した。

 時に哲学的に、詩的に、ジャーナリスティックに、即興的に綴った歌詞にのせて、ロンドンに生きる自分を鏡として現代社会の混沌を描きながら、過去への敬意と未来への情熱を唄うL.A.サラーミ。本作のプロデュースは、ジェイク・バグやフローレンス・アンド・ザ・マシーンらの作品にドラマーとして参加しているマット・イングラムが、またエンジニアは同じくフローレンス・アンド・ザ・マシーン、サーストン・ムーアを手がけたダン・コックスが担当している。

 『Dancing With Bad Grammar: The Director’s Cut』国内盤CDにはボーナストラック「Never Felt Closer(bad set)」が追加収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。またiTunesでアルバムを予約すると「The City Nowadays」「I Wear This Because Life Is War!」「Day To Day(for 6 days a week)」の3曲がいち早くダウンロードできる。是非チェックしてほしい。

◎アルバム『Dancing With Bad Grammar: The Director’s Cut』(ダンシング・ウィズ・バッド・グラマー:ザ・ディレクターズ・カット)』
2016/8/26 RELEASE
[日本盤CD] 2,200円+税
日本盤特典:ボーナストラック追加収録 / 解説書・歌詞対訳封入
<収録曲>
1. Going Mad As The Street Bins
2. & Bird
3. No Hallelujahs Now
4. Anything’s Greener Than Burnt Grass
5. I Wear This Because Life Is War!
6. The City Nowadays
7. Papa Stokely(skit)
8. I Can’t Slow Her Down
9. Loosley On My Mind
10. Why Don’t You Help Me?
11. Day to Day(for 6 days a week)
12. Def(a)ormation Days
13. Aristotle Ponders The Sound
14. My Thoughts, They Too Will Tire
15. Never Felt Closer(bad set)※Bonus Track

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