ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ボカロP・ゆよゆっぺがSSWとしての活動を本格化、ヤマハからメジャー・デビュー

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2012年9月、ボカロPとしてメジャー・デビューを飾ったゆよゆっぺが、今度は自身がアーティストとなり、シンガーソングライターとしてヤマハミュージックコミュニケーションズよりメジャー・デビューすることが決定。10月26日に「ゆとりだから本気になれない」をリリースする。

先日行われたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016では、DJ’TEKINA//SOMETHING a.k.a ゆよゆっぺとして出演するなど各地でフロアを沸かせているDJとして、また、メタル系アイドル BABYMETALへの楽曲提供等の実績を持つ作編曲家として活躍している。そんなゆよゆっぺがシンガーソングライターとしての活動を本格化。

今作は、ネットとリアルの狭間で生きる平成生まれの天才児が、ゆとり教育とよばれた時代を生きたその当時を振り返りながら、いま感じている気持ちをそのままに唄う、まさに”平成のフォークソング”を切ないアンプラグド調に仕上げた作品。

収録楽曲には、ボカロPとして発表した作品や自身のバンドの楽曲のセルフカバーに加えて、2曲の新曲を収録。ゆとり世代代表の1人として届けるその唄は、あらゆる世代へ切なく届く、大切なメッセージとなるだろう。

リリース情報
「ゆとりだから本気になれない」
2016年10月26日(水)発売
初回盤(CD+DVD)YCCW-10290/B 2,800円+税
通常盤(CD)YCCW-10291 2,300円+税

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP