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【教育×IT】障がいを持つ子どもたちに向けた、PC・タブレットを活用する授業がすごかった

ICT教育のモデル校、春日学園を見学

こんにちは。ヨッピーです。

本日はつくば市立春日学園義務教育学校にお邪魔しております。

低IQの皆さま方におかれましては「あれ?いきなり漢字が多いぞ?」って面くらうかもしれませんが、「義務教育学校」っていうのは要するに公立の小中一貫校のことです。その中でも春日学園は教育にITを活用した、いわゆるICT教育のモデル校として有名な学校でもあります。

ここにMicrosoft Showcase Schoolsとあるように、春日学園はMicrosoftと提携をして様々な施策を行っているそうだ。例えばMicrosoftのタブレット端末「Surface」をたくさん導入していたり、デジタルノートソフト「One Note」を活用した授業の取り組みなんかも行われているらしい。

そもそも、なんで今日こちらにお邪魔したかというと、以前Microsoftにお邪魔した時に特別支援学級におけるIT活用の話なんかを聞いたからであります。

考えてみればこれだけIT全盛の世の中、最近のIT教育ってどういうかんじなのか実際に見てみようと思ったわけです。

ちなみに小学校に来たのはたぶん25年ぶりとかなので、懐かしさの感情があふれてきてビビります。

そしてこちらが春日学園で特別支援学級の担任をされている山口先生!

今日は先生にいろいろ話を聞いてみよう!

発達障害って?


「山口先生は特別支援学級で発達障害の子供を多く受け持っているって聞いたんですけれども、そもそも発達障害について教えていただければ!」

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