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R2-D2の“心と魂”、『スター・ウォーズ』俳優のケニー・ベイカーをハリウッドは忘れない

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映画『スター・ウォーズ』に登場する象徴的なキャラクター、R2-D2に命を吹き込んだ俳優、ケニー・ベイカーが亡くなったというニュースが流れた後、インターネットは愛情に満ちた言葉で溢れかえった。

身長3フィート8インチ(約112cm)のベイカーは、1977年の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を始めとする『スター・ウォーズ』シリーズ6作品で、愛すべきドロイドを演じた。

ルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルは、ベイカーを「生涯の友」と称した。

ハミルは「彼の楽観主義と決断力が大好きでした」と、有名なセリフをもじってツイートした。「彼こそまさに、私が探していたドロイドだ!」(ハミル)。

脚本家・俳優のエドガー・ライトは、ベイカーが『スター・ウォーズ』で演じたキャラクターと1981年の英国ファンタジー映画『バンデッドQ』での役柄に触れ、「安らかに眠れ、R2-D2。さらば、タイム・バンデット。さようなら、Mr.ケニー・ベイカー」とコメントした。

ベイカーは81歳で亡くなった。





















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