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毎日がヒヤリハット。子供を抱っこしたまま転倒!つきっきりでいても危険なことばかり

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1歳半の男の子を持つ新ママである私が、びっくりして冷や汗をかき、本当に涙が出た出来事です。

その失敗体験があったころ、毎日のようにお散歩に出かけていて、ベビーカーだとぐずるので抱っこをして歩いていました。

子供がいるのでヒールなどは履かず、スニーカーを履いて安全にも気を使ったお散歩でしたが、足を挫いたはずみで前のめりに転んでしまいました。

咄嗟に、子供が地面に当たらないように体を動かしたため、受け身を上手にとることができず、顔の右側で着地しました。

そのため、顔の右側と、右側の腕がひどい擦り傷になりつつ、子供を守ったつもりで居ましたが、落としてしまった恐怖心から、子供の無事を確認せずにはいられませんでした。

即、総合病院の救急にかかって、脳外科で診てもらい、検査と診察をしてもらいました。

異常が見られなくて、少し安心をし帰宅しました。

それでも、転んだ瞬間の子供が落下してしまうかもしれないという、あのシーンは頭から離れません。

お医者様に聞くと救急病院でも、子供の落下は非常に多い来院理由だそうです。

CTを撮るかどうかはお医者様次第ですが、子供を落としてしまったという心配から、CTの撮影を希望する方が多いと聞きました。

交通事故ならいざ知らず、落ちて後遺症が残った子供というのは、あまり聞いたことがないので心配し過ぎといえばそれまでですが、そこは親心ですね。

関連記事:子どもが万一転倒したら…。「心配しすぎ!」と叱られつつも、病院で教わった観察ポイント

この他にも、坂道の多い自宅近くで転んだり、家のソファーから落ちたりと、様々な危険なことが起こります。

1歳半にしてはかなり活発で、色々なことをしでかしてくれるので、毎日がヒヤリハットです。

夫は仕事の都合で帰りが遅く、ほぼ1人育児をこなすのが辛いときもあります。

専業主婦なので、つきっきりでもいるつもりです。

それでも、転びます。落ちます。

お散歩に出かけてもイヤイヤ期の真っ盛りなので、家に入りたくないなどとわがままを言います。

トイレに行きたかった私は、玄関の扉を開けて用を済ませ、玄関先に戻りました。

すると、大声をあげて泣いていたのです。

額を見ると計2つのたんこぶが出来ていて、この時も救急病院へ行きました。

検査と診察をしてなんともなかったのですが、私は自分が情けなくて仕方がありませんでした。

何事も初めてで、神経が過敏になっているせいもあるかもしれませんが、お腹を痛めて産んだ大事な大事な子供。心配になるのは当たり前ですよね。

私は危機からの守り方が甘いのでしょうか…。私の方が大声で泣きたい気分です。 関連記事:後悔先に立たず。予想もしない場所で子供が大やけど、不甲斐ない自分に涙

著者:さおさお

年齢:28歳

子どもの年齢:1歳

育児に家事にと毎日せわしない生活を送っています。何かとトラブルを抱えながら奮闘中ですがそんな生活も嫌いじゃない・・・自分の子供達がこれから成長してどんな面白い大人になっていくのか今からとても楽しみです!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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