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公営競技の「3連単」は競艇の当たる確率が高い

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公営競技では高額配当が出る「3連単」が賭け式の主流になりつつあります。ただし、同じ公営競技の3連単といって当あたる確率は大きく違っているのです。当たる確率を大きく左右するのが1レースの出走数。その意味で、公営競技の3連単は競艇の当たる確率が高いのです。

公営競技の賭け式は3連単が主流

公営競技にはさまざまな賭け式がありますが、一攫千金を狙うため今は3連単が主流となっています。そこで気になるのが、各競技の3連単の当たる確率です。当あたる確率を左右するのが出走数になります。

競馬は全パドック出走で18頭、競輪は9人、オートレースは8車、競艇は6艇。3連単は、1着~3着の番号を着順どおりに当てるものです。1レースの出走数が多い競馬は18頭立てのため、計算は「18×17×16=4,896通り」となります。

これでは当確率も低いため、競馬では3連単が賭け式が主流になりきっていません。競馬では大穴狙いは3連単、1着が固い時は馬単と、レースの状況によって賭け式を変えるのがパターンです。

公営競技の中で当確率が高い競艇

競輪の3連単は9人の場合なら「9×8×7=504通り」、オートレースの3連単は8車の場合で「8×7×6=336通り」となります。そして、出走数がもっとも少ない競輪は「6×5×4=120通り」です。

こうなると公営競技で注目すべきは競艇です。3連単が主流の公営競技の中では120通りとダントツで通り数が少ないので当然、当たる確率が高くなります。

他の競技は出走数の変動が多少ありますが、競艇は必ず6艇でレースを行うので、3連単120通りは不動です。夢のような高額は望めないものの、現実的な大金をゲットするなら、公営競技は競艇一択ということでしょうか。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。

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