ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

サンドウィッチマン伊達みきおが推薦するサンドウィッチ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 今や全国に4000種類以上はあるといわれる駅弁。食欲がない時や、食事時間ではない時の移動の際に、箸を使わないで食べられるタイプの駅弁を有名人がおすすめします。

【神奈川県/大船駅】 『大船軒サンドウイッチ』530円(大船軒)

 明治32年発売の駅弁サンドウイッチの復刻版。使用しているハムは発売当初からのこだわり『鎌倉ハム』のボンレスハムだ。

「チーズとハムで超シンプルですが、これが素朴でうまい。いつも東北新幹線の車内販売で見つけたら、お腹がいっぱいでも必ず買います」(サンドウィッチマン伊達みきお)

【広島県/広島駅】『若鶏むすび』820円(むすびのむさし)

「地元広島からの帰りに必ず購入。弁当にざく切りキャベツなんて、他では見たことがありませんが、これがいい箸休めになるんです。塩を枝豆と唐揚げ、キャベツにふりかけて。広島から新幹線に乗り、新神戸あたりから食べ始めます」(ドロンズ石本)

【東京都 東京駅】 『おむすび』120円~(ほんのり屋)

「東京駅から早朝の新幹線に乗る時にいつも購入。鮭や炊き込みご飯などのおむすび2個とみそ汁(160円)、10品目のサラダ(190円)を買ってオリジナルお弁当に。温かい手作りの味と、季節に合わせた具材が魅力ですね」(テツandトモ・テツ)

※女性セブン2016年8月18日・25日号

【関連記事】
広島の専門店の「俵むすび」 昨年販売累計1億2600万個突破
サンド伊達、あべ静江、なかだえりがヘビロテする海の幸駅弁
新幹線建設の歴史を振り返り新幹線網整備が急務と提言した本

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。