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物想いの秋、大切な人と二人きりで訪れたい青森のデートスポット20選!

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涼風が物憂いしい気分を運んでくるこの季節は、素敵な恋人との時間をより大切にしたい…

じゃらん編集部では、そんな全ての恋人たちのために秋の青森県のデートスポットを厳選!

他の季節でも美しい山や渓流は、紅葉シーズンには格別の表情を見せるからおすすめ。

秋ならではの二人の時間を、存分に楽しんで。

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

奥入瀬渓流

十和田八幡平国立公園の中にあり、十和田湖から流出する唯一の河川で、十和田湖の子ノロから焼山までの約14kmの流れが、奥入瀬渓流とされ、千変万化の渓流美を構成し、四季を通しての景勝地である。渓流には遊歩道が整備されており、渓流沿いにはいくつもの滝が点在する。十和田湖観光には欠かせない散策ポイント。

渓流沿いの遊歩道では4時間半くらいのトレッキングが楽しめる。豊かな樹木や大小の滝、巨大な岩や切り立った崖などが景観に彩りを加える。新緑や紅葉の時期は、特に美しい景観をみせる。1928年に天然記念物に指定されている。

\口コミ ピックアップ/

秋の東北、奥入瀬渓谷の自然を見てきました。柔らかな川の流れと霧のような水煙、折れた木があちらこちらにそのままあり苔がびっしりはえてます。奥入瀬渓谷では石一個、木の幹一本も持ち帰ってはいけないとバスガイドさんから注意を受けました。自然を維持することは地道な努力がいるのですね。川の流れが速くなったり、ゆったりしたり十和田湖からの水量は豊富です。紅葉のシーズンも良いのですが春の新緑の頃も大変キレイだそうです。次回の楽しみにしたいと思います。 奥入瀬渓流

住所/青森県十和田市大字奥瀬

TEL/0176-75-2425

「奥入瀬渓流」の詳細はこちら

酸ヶ湯温泉

八甲田の主峰大岳の西麓標高900mの高所にある温泉。1軒宿ではあるが、400人収容と規模の大きな旅館がある。ここの名物「ヒバ千人風呂」は、その名のとおりマンモスな混浴湯で、老若男女が和気あいあいのムードで湯に浸っている。5カ所の源泉のうち、4つがこの千人風呂に集まっており、「熱ノ湯」「冷えノ湯」「四分六分ノ湯」「鹿ノ湯滝」に分かれている。

また、もう一つの名物「マンジュウふかし」は、地中から噴き出している熱い蒸気の上に木箱が置いてあり、その上に腰かけるもので、冷え症や痔に効くという。湯治には、3日ひとまわり、10日を1湯治期にするといわれ、ふつうは1週間から10日滞在湯治をする。宿には炊事場が何カ所もあり、売店、炊事道具の貸出し所、床屋、美容室などのほか、温泉療養相談室では温泉療養士が入浴法などの指導をしてくれる。

◎マンジュウふかし 温泉から少し離れたところにある。地中から噴き出している熱い蒸気の上に木箱が置いてあり、その上に腰かけるもので、冷え症や痔に効くという。なお、湯は酸が強いので、せっけんを使っても泡がたたない。

\口コミ ピックアップ/

10月の3連休に宿泊しました。ものすごく混雑しており、特に日帰り客の多さが目立ちました。日帰り時間が終わると、それほど混雑することもなくゆっくり入ることができました。この名物の千人風呂は完全混浴ですが、女性専用時間を朝と夜に1時間ずつ設けていることや専用の湯あみ(有料で千円)がありますので、女性の方も安心して入浴できると思います。温泉の泉質は硫黄泉で、浴室は秘湯感がいっぱいで、とても満足しました。 酸ヶ湯温泉

住所/青森県青森市八甲田山1

TEL/017-738-6400

「酸ヶ湯温泉」の詳細はこちら

八食センター

新鮮な魚介類や農産品、お土産品等が所せましと並ぶ市場棟のほか、近海で揚がった魚介類を使った磯料理や郷土料理が味わえる厨スタジアム、味横丁の飲食棟がある。また買ったものを焼いて食べられる七厘村がある。

\口コミ ピックアップ/

水揚げされたばかりの新鮮魚介類、乾物や珍味、お土産、八戸名物が勢揃いしてます。

170mのビッグストリートに約60店舗が軒を連ねるどでかい市場です!

お土産・ご贈答・まとめ買い、なんでもそろいます。

自慢の飲食店では獲れたて魚介類を味わえます!八食センターには『厨スタジアム』と『味横丁』という2つの飲食街があります。

『七厘村』では店内で買った食材を炭火で食べられます。新鮮な素材を炭火の遠赤外線でじっくり炙り、熱々をそのまま頬張る贅沢な時間。 八食センター

住所/青森県八戸市河原木字神才22-2

TEL/0178-28-9311

「八食センター」の詳細はこちら

青森県立美術館

世界的な版画家棟方志功や、若い世代の圧倒的な指示を集める奈良美智、文学・演劇・映画など多方面で活躍した寺山修司、ウルトラマンや怪獣のデザインを手がけた成田亨など県ゆかりの作家を中心に一作家一部屋のゆったりした展示で作品の魅力を引き出します。

大空間「アレコホール」を中心に、常設展、企画展、シアター、コミュニティギャラリー、ワークショップ、キッズルームなどを備え、新しい体験ができます。※工事のため平成27年9月14日(月)から3月まで休館いたします。

\口コミ ピックアップ/

奈良美智さんの展示スペースが見ごたえがありました。

本格的な作品から、ラフスケッチのような絵、いつもとは違うタッチの絵等、ファンにはたまらないであろう作品が目の前で見ることができます。

なんといっても目玉は「あおもり犬」という巨大オブジェです。

迫力があり、かわいらしく奈良美智さんらしい作品です。

あおもり犬は自由に撮影が可能なので記念撮影に最適です 青森県立美術館

住所/青森県青森市安田字近野185

TEL/017-783-3000

「青森県立美術館」の詳細はこちら

弘前城

津軽統一を成し遂げた津軽為信が1603(慶長8)年に建築を計画、その後2代目の信枚が1610(慶長15)年から1年で築いた居城。津軽藩の政治の中心地として廃藩まで260年機能した。城門や天守閣は当時の規模のまま残され重要文化財にも指定されている。現在弘前城史料館として津軽藩の史料を展示。

\口コミ ピックアップ/

石垣工事のため天守閣は移動していましたが普通に観光出来ました。

初めてなので通常がどうなのかは分かりませんが貴重な体験ができて良かったです。

完成して元に戻ったら又行ってみたいです。 弘前城

住所/青森県弘前市下白銀町

「弘前城」の詳細はこちら

三内丸山遺跡

縄文時代前期~中期にかけての集落跡。公開されているだけで約5万平方メートルあり、建物跡や住居跡、盛土、直径2mの柱穴が6個並ぶ大型掘立柱建物跡を見ることができる。また、土偶や土器、ヒスイなどの装身具も展示。ボランティアの人による定時の遺跡案内は9時15分~16時(10月~翌3月~15時30分)。現代に蘇った縄文の遺跡祖先の足跡をたどる

\口コミ ピックアップ/

祭祀に使われたであろう木組みが本当にそんな形だったかはわかりませんが、広大な敷地に復元された建物が点在する中を歩くと雰囲気は満点です。出土した石器や土器も豊富で、無料の施設とは思えません。併設された縄文レストランで食べられる栗のソフトクリーム「そふと栗夢」もおすすめです。 三内丸山遺跡

住所/青森県青森市大字三内字丸山305

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黄金崎不老ふ死温泉

客室・大浴場から日本海の漁火・夕陽が眺望できる。海辺に日本海パノラマ展望風呂や露天風呂あり。

\口コミ ピックアップ/

最高でしたよー!ここの温泉はなんと言っても、日本海を見渡す絶景の中での露天風呂です!感動します!時間を忘れ、何時間でも入っていられます!(笑)ちなみに、泉質も良く、赤茶色の湯です! 黄金崎不老ふ死温泉

住所/青森県西津軽郡深浦町大字艫作字下清滝15

TEL/0173-74-3500

「黄金崎不老ふ死温泉」の詳細はこちら

十和田湖

典型的な二重式カルデラ湖で新緑,紅葉は見事。特別名勝地に指定され,ヒメマスが名産。遊覧船による湖上遊覧のほか,レンタサイクルでのサイクリングも楽しい。また,鉛山~大川岱~滝ノ沢には湖岸遊歩道があり,散策には好適。

\口コミ ピックアップ/

紅葉の時期のドライブが最高です。明るい時間に車でぐるっと回りながら、お気に入りのスポットがあれば車を止めてちょっと休憩。

そんな感じで十和田湖の周りを一周すれば、一日があっという間に終わります。

運転手がお酒を飲めないのが難点かな>< 十和田湖

住所/秋田県鹿角郡小坂町十和田湖

TEL/0176-75-2425

「十和田湖」の詳細はこちら

青池

まるでブルーインキのような湖水で有名な池。周りの木々が映り込みホログラムの様でとても神秘的。なぜ青く見えるのかいまだ解明されてないという。十二湖駅で下車し、「蜃気楼ダイヤ」を使って散策を楽しめる。帰りは秋田行きのリゾートしらかみを利用するつもりになれば、さらに深いトレッキングも可能。

\口コミ ピックアップ/

紅葉の時期に行きましたが、ブルーの湖面に黄色い葉が落ちて非常にきれいでした。青池のみであれば、最奥の駐車場から往復30分程度ですが、十二湖全体で、できれば3時間程度時間が取れると、いろいろ見れますよ。 青池

住所/青森県西津軽郡岩崎村松神山国有林内

「青池」の詳細はこちら

恐山

比叡山、高野山とともに日本三大霊場に数えられる恐山は貞観4年(862年)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄えた。風車がカラカラと回り、荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ちこめる様子は、地獄や浄土に見立てられている。田名部海辺三十三観音の最終札所として、シーズンを通して参拝者が訪れる。夏の恐山大祭は多くの参詣者でにぎわう。

\口コミ ピックアップ/

1周1.5時間は見ておいた方が良いです!

見所たくさんで、1周1.5時間かかりました。10月末に行きましたが、紅葉も非常にきれいでした。湖もきれいでした。すぐ手前にある三途の川や橋も見忘れないように! 恐山

住所/青森県むつ市田名部宇曽利山

TEL/0175-22-3825

「恐山」の詳細はこちら

弘前公園

城跡を公園として開放したもので、約2,600本の桜が植えられており、花の名所として有名。

\口コミ ピックアップ/

菊と紅葉まつりの時期に行きました。菊人形が飾られ品評会の菊の花の展示がありました。

公園内は結構広く、植物園や子供の遊べる広場などもあります。

弘前城にお堀に橋。

素敵な景色が沢山あるので、ゆっくり散策がオススメです。 弘前公園

住所/青森県弘前市下白銀町1

TEL/0172-33-8739

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銚子大滝

幅20メートル、高さ7メートルの見事な水量を誇るこの滝は奥入瀬の本流にかかる唯一の奥入瀬渓流最大の滝。この滝は奥入瀬を遡上して十和田湖に入ろうとする魚を拒む、魚止めの滝でした。勇壮で見事な水量は今もなお十和田湖の神秘を守る番人の様です。

\口コミ ピックアップ/

紅葉の滝。奥入瀬渓流を石ケ戸から子の口まで歩き、そのなかで一番迫力のある滝でした。滝は幅が広く、また近くまで見にいけるので、水しぶきも飛ぶほどです。10月の紅葉シーズンで、その景色はとてもきれいでした。 銚子大滝

住所/青森県十和田市大字奥瀬

TEL/0176-75-2425

「銚子大滝」の詳細はこちら

蔦温泉

約千年前に開湯された日本で希少な「100%源泉湧き流し」のやさしい湯を堪能できる。明治の文人「大町佳月」がこよなく愛し、晩年を過ごした山間の温泉でもある。周辺は十和田樹海と呼ばれる樹齢数百年のブナ原生林に囲まれ、温泉の建物にもトチノキやブナがふんだんに使われており、周囲に溶け込んでいる。浴場は源泉の真上に造られ、浴槽の底板の間から直接温泉が湧き出ており、生の源泉を堪能できるのもここならでは。周辺には森林浴をしながら野鳥観察をしたり、蔦沼をはじめとした大小6つの沼めぐりのできる散策路も整備されている。

\口コミ ピックアップ/

紅葉の蔦温泉。八甲田山の一軒宿、蔦温泉。

温泉は湯船の底からこんこんとわき出ています。

外に出ると、紅葉の真っ盛りで、蔦沼をめぐる遊歩道がお勧めです。 蔦温泉

住所/青森県十和田市大字奥瀬字蔦野湯1

「蔦温泉」の詳細はこちら

種差天然芝生地

種差海岸の代表的景観。美しい芝生が水際まで広がっている様子は、まるで異国のよう。芝生と海が織り成す造形美は、多くの文人たちに愛されました。芝生地の北側にはキャンプ場も設けられています。

\口コミ ピックアップ/

芝生がきれい。当日は平日だったので観光客の姿はあまり見られませんでしたが、芝生の緑と海の色がとても美しい海岸です。

遊歩道もあり、今度はのんびりと歩いてみたいと思います。 種差天然芝生地

住所/青森県八戸市鮫町

TEL/0178-46-4040

「種差天然芝生地」の詳細はこちら

八甲田山

青森市の南側にそびえる八甲田山。「八甲田山」といっても、ひとつの山をさすのではない。大岳(標高1,584.4m)を主峰として高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳の10の山々を北八甲田といい、 櫛ケ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田という。那須火山帯に属す。6月は新緑、10月は紅葉、11月下旬から5月中旬までスキーができる。秋には全山紅葉し、たくさんの観光客が見物に訪れる。現在の火山活動は穏やか。麓には、小さな温泉が点在している。日本百名山の一つ。

\口コミ ピックアップ/

秋の紅葉、秋の八甲田山は、きれいでおすすめです。

八甲田山の紅葉は一度見る価値あると思います。

ほんときれいで癒されます。 八甲田山

住所/青森県青森市大字荒川字寒水沢

TEL/017-738-0343

「八甲田山」の詳細はこちら

浅虫水族館

イルカとアシカの生態展示ショーのほか、各種の水生生物を飼育・展示。ホタテ等の養殖状況も。青森県はもちろん世界中から集めた珍しい海洋動物がいっぱいの、見て、感じて触って、学べる水族館。長さ15mのトンネル水槽、珊瑚礁の水槽や、地元陸奥湾での養殖、絶滅の恐れがある希少淡水生物も展示。

\口コミ ピックアップ/

何より、一番の目的、イルカ達と会えて幸せでした。閉館ギリギリまでいて、最後にまたバンドウイルカに会いに行ったら、私達に気づいてくれ傍まで来てくれました!!!手を振ってるのがわかったようで、その動きに合わせて左右に顔を振ってくれたり。心が通じたようで、とても嬉しかったです。あの、愛くるしい顔といいイルカにはやはり癒しの才能!?がありますね♪ 浅虫水族館

住所/青森県青森市浅虫字馬場山1-25

TEL/017-752-3377

「浅虫水族館」の詳細はこちら

仏ヶ浦

白緑色の奇岩が仏のように群立し極楽浄土の観がある。岩の名前も仏に因む。大町桂月の歌碑がある。

\口コミ ピックアップ/

圧巻です。国道338の駐車場から、ジグザグ道を下ること20分、たどり着いた海岸は別世界でした。白い岩峰がそそり立つ眺めは、圧巻でした。海もきれい。本州北端近く、遠いところですが、見に来る価値は十分あり。帰りの登りはきつかった。普通は、佐井港から遊覧船で往復するコース。 仏ヶ浦

住所/青森県下北郡佐井村

TEL/0175-38-4515

「仏ヶ浦」の詳細はこちら

十二湖

白神山地の西麓に点在する30余りの湖沼群で,広葉樹の原生林の中,新緑紅葉太古のままの自然美は見事。

\口コミ ピックアップ/

複数の湖があり、トレッキングができるようです。青池の青の濃さが神秘的で、他の湖も青色が濃く神秘的な体験ができます。トレッキングするなら、靴の準備が必要です。 十二湖

住所/青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内

TEL/0173-74-4412

「十二湖」の詳細はこちら

ウェスパ椿山 白神ガラス工房「HOO」

\口コミ ピックアップ/

面白かったです。世界の昆虫を見ることが出来る昆虫館や、体験工房併設のガラス館、開閉式の展望露天風呂のある展望温泉など、そこにいるだけで楽しいスポットがたくさんあって、飽きることがありませんでした。 ウェスパ椿山 白神ガラス工房「HOO」

住所/青森県西津軽郡深浦町舮作鍋石226-1

TEL/0173-75-2261

「ウェスパ椿山 白神ガラス工房「HOO」」の詳細はこちら

十和田湖の紅葉

十和田湖を囲む山々はカルデラの外輪山で,外側はカエデ,ナナカマド,ブナ,ナラ,マツなどの混生林が雄大に広がっている。この混生した原生林が緑・黄・紅と色とりどりに染まった様は,まさに錦繍のごとき美しさである。

\口コミ ピックアップ/

発荷峠展望所から見た紅葉と湖のコントラストが最高です。なかなかうまいタイミングで来ることができませんが。

そして、南側の八幡平方面も山全体が紅葉に包まれた様は圧巻です。 十和田湖の紅葉

住所/秋田県鹿角郡小坂町十和田湖

TEL/0176-75-2351

「十和田湖の紅葉」の詳細はこちら

※この記事は2016年8月時点での情報です

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