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感謝の気持ちをサンドイッチに? 新感覚カードとは

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J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。8月15日(月)のオンエアは、言葉のサンドイッチをつくって思いを伝える「WORDS SANDWICH」に注目しました。

今回、話を伺ったのは女子クリエイターのためのライフスタイルマガジン「箱庭」のクリエイター、松本理絵さんと秋山史織さんのお二人。「WORDS SANDWICH」(言葉のサンドイッチ)とはどのようなものなのでしょうか?

「例えば自分だけじゃなくて、誰かのためにサンドイッチをつくる時って、具材を選んだりワクワクしませんか? おいしく食べてもらいたくって具材の組み合わせをいろいろ考えたりしますよね。そんなサンドイッチを作る時の気持ちを“カード”に置き換えたのが、このWORDS SANDWICHです」

具材となるカードは全部でAからZまで26種類。それぞれ全て違うフォントで作られていて、例えばAだと“アボカド”、Bだと“ベーコン”、Cだと“チーズ”といったように、具材の名前が書かれています。食材だけでなく、ケチャップやジャムなどもあるそうなので、作ったメッセージの味をイメージするのも楽しいですね。伝えたいメッセージを具材カードで作ったら、最後はパンの形のカードで挟んで完成です。

スタジオでは、お二人が岡田のためにつくったWORDS SANDWICHが手渡されました。パンのカードに挟まれていた具材は、M(マスタード)、E(エッグ)、R(ラディッシュ)、C(チーズ)、I(イタリアンパセリ)。

「これ、“MERCI”じゃないですか〜」とメッセージを読み取った岡田は感激。

フランス語で「ありがとう」という意味の“MERCI”ですが、具材のチョイスからオシャレな味がイメージできますよね!

そして、この具材カードには素材にもこだわりがあるそうです。

「縦横10センチ程度のアルファベットカードなんですけども、こちらヴィンテージの活版印刷機で1枚1枚丁寧に印刷されたハンドプリントになっています」

凹凸感やかすれ、ムラといったアナログの仕上がりがとっても特徴的! さらにそれを挟むパンのカードには特殊な用紙が使われていて、ムニムニとやわらかく、まるで本物のパンのように縁にも焦げ目が付くなど、細部までこだわっているのが分かります。

プレゼントに最適なこの「WORDS SANDWICH」。つくる側も、もらう側もとっても楽しい気持ちになれますね! もらったらしまわずに部屋に飾るのステキです。アイデア次第で楽しさもたくさんありそうです。家族、お世話になっている人、恋人、友人へ、みなさんも愛を込めて“心においしいサンドイッチ”をプレゼントしてみてはいかがでしょうか♪

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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