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理由を知ると楽になる!突然やってくる猛烈なイライラの原因は、月経前症候群でした by チカ母

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前回のエピソード:ドアノブの向きを変えるだけでOK!子どもが自分でドアを開けるようになったら試したいこと

月経前症候群(PMS)とは、月経の1~2週間位前に起こる身体的、および精神的症状を示す症候群、とされています。

私の場合、生理数日前から肌あれが起こり、当日に強いイラつきがあるのが目立った症状でした。

調べていくと、産後このPMSがひどくなったという体験談や、30代の出産経験がある人にPMSの症状が出やすいという説も。

私は21歳のときに強い排卵痛が起こるようになり、それから出産を望むまではピルを服用していたので、自分がもともとPMSの症状が出やすいのか、出産により変化したのかは不明です。

ですが、産後に生理が再開してからPMSに悩まされている方は少なくないようで、昔からお世話になっている婦人科の先生のところへ相談にいったときにも同じ話を聞きました。

先生からはピルの処方を提案されましたが、まだ授乳中のため服用ができないので、食事や睡眠時間などの生活改善で普段の体調を整えることから始めることにしました。

と言っても子どもが小さいうちは、自分の食事に気を遣うのは難しく、睡眠時間も確保出来たり出来なかったりと、あまり改善できてはいません。

しかし、イライラの原因が特定できたことにより、“この怒りは生理前のせいだ”と、自分の感情を制御することが出来るようになりました。

もし、生理前に“前よりも子どもの泣き声にイライラする”、“思わず手が出そうになるほどカっとなることが増えた”など、怒りが強くなってしまったり、“泣きたくなる”、“気持ちが沈みやすい”など、不安定になっている場合は私と同じくPMSかもしれません。

「ほんの数日のことだし…」「生理前なんてみんなこうなるでしょ」

なんて放っておかずに、一度婦人科へ相談に行かれることをおすすめします。

私は楽になりましたよ!

著者:チカ母

年齢:30歳

子どもの年齢:1歳

2014年6月に娘・チカを出産。同年8月より育児絵日記ブログ「抱っこだ立つんだ揺れるんだ」を開始。抱っこが大好きな娘のお陰で、腕だけやたらとたくましいお母さんです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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