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【名古屋編】ブランド品高価買取のおすすめ店舗まとめ

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名古屋でブランド品を買取するお店は多い!


photo_by_Hiro – Kokoro☆Photo
エルメスやルイ・ヴィトン、グッチ、プラダなど、いわゆる高級ブランドのアイテムを欲しいと感じる人は多くいます。中古市場でも人気があり、取扱店ではこれらのブランド品を全面に押し出して販売しているところもあります。

利用者からの買取も積極的に展開するお店は増えています。そこで今回は、名古屋にフォーカスを当て、どんなショップが高価買取しているのか?選び方は?高価買取するためのコツは?など、ブランド品の買取についてご紹介します。

名古屋でブランド品を買取してもらうならどこがおすすめ?


早速、名古屋で買取に出すならどのお店がいいのか?ご紹介します。

ポラリス 大須本店

出典:ポラリス
大須に本店を構える総合リサイクルショップ。ブランド品の他に、ジュエリーやコスメ、香水、貴金属類、陶磁器など幅広いアイテムを取り扱っています。同店はシルバージュエリー専門店「サザンクロス」やメンズブランド専門店「リアルクローズ」といった兄弟店も展開しており、知名度を広げています。

買取方法は店頭、出張、宅配の3種類。出張買取は費用はかからず、女性の利用者向けに女性のバイヤーを指名することができます。また宅配買取はダンボール、クッション材を無料で提供してもらえ、さらに着払いの発送なので、費用もかかりません。

また期間限定で、買取価格がアップするキャンペーンを実施していることがあります。過去に、facebookいいね!2500件を達成した記念として、宅配買取のみ25点以上の買取で25%アップするキャンペーンを実施したことがあります。

なんぼや 名古屋サンロード店

出典:なんぼや
全国に30店舗以上を展開する「なんぼや」。ブランド品や宝石、貴金属、食器、骨董など幅広い商品を取り扱っています。名古屋には、名鉄百貨店とミッドランドスクエアの間にある通り「サンロード」の中にあります。

買取方法は店頭、出張、宅配の3種類。特に時計においては、時計技師歴30年以上をもつ熟練の職人さんが在籍しているので、ブランド品ともなれば適確な金額を提示してもらえること間違いなしです。複数店の買取で金額がアップするところも特徴です。

大黒屋 名古屋大須店

出典:大黒屋
全国に120店舗を展開する大手総合リサイクルショップ。名古屋には、名古屋市営名城線「上前津」駅と名古屋市営鶴舞線「大須観音」駅からそれぞれ徒歩約5分程度の場所にショップがあるので、行きやすい立地にあるのが特徴です。

買取方法は店頭、出張、宅配の3種類。すぐにある程度の金額を知りたい場合は、スマホから簡単に遅れるLINE査定もおすすめです。年間買取150万件以上をほこる実績と豊富なノウハウで、地域最高の買取額を目指しています。

タカハシライフ

出典:タカハシライフ
名古屋地域に密着して営業する総合リサイクルショップショップ。ブランド品はもちろん、宝石類、貴金属、カメラ、電化製品、着物、楽器、絵画など幅広いものを取り扱っています。毎月1日は「蔵出しの日」と定め、ブランド品がお得な値段で販売されることで知られています。

買取方法は店頭と宅配の2種類。出張買取は人を派遣する人件費と車を使うコストがかかるため、それを省いてコストを削減しています。また同店は、楽天市場やヤフオクにも出品していることから、安定した在庫回転率を維持している点が高価買取を実現できる理由です。

ブランドメゾン

出典:ブランドメゾン
名古屋に4店舗、三重に1店舗を展開するブランド品専門のリサイクルショップ。ラグジュアリー感のある店舗は、同店も楽天市場とヤフオクといったオンライン販売をしており、安定した在庫回転率を保っています。

買取方法は店頭のみ。お客さんと対面して買取をおこなうことで、信頼を築きながら顧客を獲得するスタイルを貫いています。また中間マージンやコストを省くことを重点的に営業しているため、その分を買取額に上乗せするシステムを確立しているところもポイントです。

お店の選び方


名古屋には多くのリサイクルショップが存在しています。よって買取に出す際に、どのお店に出せば良いか迷うことはありませんか?ここでは、お店選びを間違えない方法をご紹介します。

実店舗を持っている

インターネットが普及すると同時に、お店を持たずに運営する「無店舗形式」の会社が増えています。家賃や光熱費といったランニングコストを極力削減し、無駄のないスタイルで運営できるのが特徴で、現在でもその数は増加しています。

しかし一方で、宣伝をしなければ知名度を広げられない点から、バナー広告やビラなどで店舗のコスト以上の費用がかさんだり、無断で街中の掲示板にポスターを貼る業者もいます。店舗はその点、建っているだけで宣伝効果となり、かつスタッフや商品を直に見られるため、信頼性があると言えます。

複数の販路を持っている

リサイクルショップは薄利多売の商売。仕入れて売るサイクルが早いか、膨大な量のものを売りさばくシステムが整っていなければ、長く経営を維持することは困難です。よって、店舗だけでなく自社のECサイトやインターネットオークション、イベント出店など、幅広い販路を持っている店舗が有利です。

現在では多くのお店がホームページやSNSで情報を公開しているので、販路を確認することは容易です。またお店でECサイトもやっている旨を告知しているところもあります。買取に出すお店を検討している人は、いくつ販路を持っているか、情報を仕入れておくと良いでしょう。

高価買取のコツ


いくら高額の買い物をして手に入れたブランド品でも、ものによってはかなり低い査定額を提示されてしまうことがあります。一方で、高評価でさらに高く売れることもあります。その差はどこにつくのか?ご紹介します。

きれいな状態である

買取された商品は再び販売されます。もし汚い商品を買取してしまうと、お店側は時間をかけてメンテナンスをする必要があり、修復不可能なキズなどは売れない可能性があることから、減額もしくは買取不可になることがあります。

買取に出す際には、手間を惜しまずに一度商品全体を確認してきれいにしておきましょう。場合によっては、業者に頼んで整備してもらった方が高く売れることもあります。クリーニングに出してから持っていくのも高評価につながります。

付属品が揃っている

外箱や保存袋、説明書、ギャランティカード、お店で購入したレシートや領収書など、購入時に付いてきた付属品が揃っていると、高価買取につながる可能性が上がります。揃っていなければ減額されることが高いです。

物によっては、インターネットオークションやフリマアプリなどで、付属品のみを販売していることがありますので、もし中古で購入して付属品が欠品していたり、失くしてしまった場合は、そちらを確認してみるのもいいでしょう。

発売してまもない時期に買取に出す

ブランド品も流行があるため、ある程度日数が経ってしまうと価値が下がる可能性があります。1年以内が高価買取してもらえる期間と考えておくといいかもしれません。ヴィンテージや限定品といったプレミアがつくもの以外は、できるだけ早めに買取に出すようにしましょう。

コム・デ・ギャルソンなどは、タグに製造年が記載されており、年代を識別することができます。また廃番品はサポート期間が終了してしまったり、修理の部品がなくなってしまうことがあり、価値が下がることもあるので、注意が必要です。

まとめ

ブランド品のリサイクルショップは全国各地に存在し、名古屋にも全国展開する大手ショップもあります。また、お店によって買取強化しているブランドが異なり、時期によっては買取額アップのキャンペーンを実施ているようです。

名古屋内でブランド品を買取に出したい人がいたら、上記でご紹介したショップや高価買取のコツを参考にしてみてはいかがでしょうか?

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