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【悪用厳禁】覆面パトカーを一瞬で見極めるポイント

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夏はドライブの季節。調子こいて飛ばしていると…

“Wooooooo~~~!”  覆面パトカーに捕まった~トホホ

なんて経験、ありませんか?

 

毎年、交通違反の第1位はダントツで「スピード違反」です。ドライバーの約3割がスピード違反で捕まっている計算になるそうです。特に、免許を取得して最初の夏になる若いドライバーは用心すべき。なにしろスピード違反は罰金が痛いです。

普通車で9000円~35000円!(一般道と高速道路の区別で異なる)

また、一般道で30km以上、高速道路で40km以上の違反は行政処分となり一発で免許停止! 罪に問われることになるので手錠をかけられ連行される場合もあります。罰金は行政処分の際に決定し5万円〜10万円以上。怖いですね~。

 

覆面パトカーの特徴

私が去年、高速道路の追越し車線を走っている時の事。

左車線を走る黒いクラウンが「覆面だ!」と分かり、制限速度で走っていながらも気になる為「車線変更」。と、その後に…

→ 脇からあっという間に追い抜いて行くミニバン(150キロは出してた) 

→ 前の覆面の助手席窓からニョキッとパトランプが顔を出し「Woooooo!」

…って事がありました。

 

今回は、安全かつ制限速度を守った運転を心がけるドライバーの為に、意外と知られていない覆面パトカーの特徴をいろいろご紹介したいと思います。

 

【覆面パトカーは前を走っています】

覆面パトカーはだいたい制限速度を守って左車線を走っていて、追い抜いた車を捕まえます。つまり、我々ドライバーは前を走る車を見極めることが大事。覆面の後ろで気づければ安心です。

では、自分が車を運転していると想定してチェックする順番をさらって行きましょう。

 

色・車種は?

色は【白・シルバー・黒】。だいたいこの3色です。

車種は【トヨタ・クラウン】が圧倒的に多いです。

他によく聞くのは、【スカイライン、マークX、レガシィ、ティアナ】ですが、   

最近は車種が増えているようで先日【プリウス】に捕まっている現場を見ました。

遠目であやしい車かどうか目をつけたら…

 

ナンバーはどこ?

ナンバープレートをチェック。現在走っている都道府県と同じか見て下さい。管轄が違う場所で覆面パトカーは活動しません。また、昔は8ナンバーでしたが今は3ナンバーです。

 

リアガラスが特に濃いスモーク

中が見にくくなるよう濃いスモークを貼っています。警官であることがバレないように、です。ヤンキー車と決めつけないで。

でも日差しが強い日や西日など、光の加減で映ることがあります。もし運転席まで透けて確認できるようなら…

ヘルメットをかぶった運転手&助手

これが確認できれば覆面パトカー確定です。一般人でこんな人いませんから。

 

まず、以上4つを要チェック!

更に、チェックするならば

「サイドミラーとバックミラーが自動車教習所の車みたい」

助手席からも後方が確認できるように2種類付けてあります。不自然なので一発覆面決定です。

 

「後方部のアンテナ」。

警察無線を使用するため、屋根の後方にピンとアンテナが立っている。

外付けカーナビに使用するようなV字のアンテナがリアガラスの端に付いている。更に、トランク部分から角のような目立つアンテナがそびえ立っている。

 

「洗車してピカピカ」

毎日のように洗車しているそうです。

 

「クラウンの場合、トランク部のエンブレムが付いていない車が多い」

グレードを表す、例えば“Royal Crown”といったエンブレムが外されています。一度見ました。なんでか知りませんけど。

 

とにかく一番の特徴は「ヘルメット」です。

 

覆面パトカーの走り方のポイント

こっそり隠れている場合があります。
【大型トラックの前を走って隠れている】

左側車線の大型トラックの前に隠れてゆっくり走っている場合があります。

右側に摘発対象車両を見つけたらそのまま加速してWooooo~~! っていうパターンは多いとか。

 

【サービスエリアの本線の脇で隠れている】

凄いスピードを出す車をチェックして出動する。

 

おかしな雰囲気ができている時

車両が多いわけでもないのに車がやけにゆっくり流れている時、集団の中に覆面、あるいはパトカーがいるケースが考えられます。みんな分かっているからスピードを出さないんですね。

 

道路は規則に従って走るのが当たり前です。捕まったら、捕まったあなたが悪いのであしからず。どうぞ安全運転で!


ポリスマガジン 16年8月号
Fujisan.co.jpより

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