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渡 梓、映画主題歌2曲を収録するアルバム『WATARI AZUSA』でメジャーデビュー

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渡 梓が10月5日発売のアルバム『WATARI AZUSA』でメジャーデビューすることがわかった。

心に響くウェット&ノスタルジックヴォイスでフォークR&Bを奏でる長野県出身のシンガー・ソングライターの渡 梓。2011年にインディーズ・ミニアルバム『PRECIOUS』を発売。郷愁観溢れ心に沁みる特徴的な歌声とリアリティーのある切ない歌詞が多くの女性の共感を集め話題に。その後、TV番組のエンディングを歌唱する等、活動と共にその歌声と彼女の名前が着実に広がっていった。

そして今回、実力派俳優が多数出演する映画「カノン」の雑賀監督が彼女の切ない歌声と歌に感銘を受け、楽曲制作と歌唱を依頼。主題歌抜擢へとつながった。メジャーデビュー作となる『WATARI AZUSA』には、「カノン」とヒューマンタッチ系短編映画「それでもみんな生きていく」といった2つの映画主題歌を含む全8曲が収録。

人はなぜ懐かしいものに遭遇すると泣けてくるのだろうか? そして、なぜ懐かしさに想いを馳せるのか? 人は生きて行く中で、喜び、悲しみ、驚き、嘆き、さまざまな感情に支配されている。生きている喜びは生きる痛みがあるからこそ。そんな心掻き立てる気持ちを歌詞に託し、昇華させて歌い上げる全8曲となっている。

渡 梓が主題歌を歌う映画「カノン」は、富山・金沢・東京を舞台に繰り広げられる母と三姉妹、家族再生の物語。比嘉愛未、ミムラ、佐々木希、鈴木保奈美などの実力派俳優が多数出演。心温まる音楽と旅情にのせて、今を生きる女性たちの愛と葛藤を描いた珠玉の作品だ。主題歌の「セピア」はこの映画のために書き下ろした楽曲で、心に沁みるバラードとなっている。

誰もが味わい、経験する生きる切なさを渡 梓が美しいメロディーに乗せて歌うデビューアルバム。初回限定盤には「セピア」のMVの他、映画「カノン」の予告編映像、映画「それでもみんな生きていく」のダイジェスト映像が収録される予定だ。ぜひ、アルバムと映画を合わせてチェックしてみよう。

アルバム『WATARI AZUSA』
2016年10月5日発売

【初回盤】(CD+DVD)

YCCW-10288/B/¥3,241+税

Amazon:http://www.amazon.co.jp/dp/B01JYS4Q4O

【通常盤】(CD)

YCCW-10289/¥2,500+税

Amazon:http://www.amazon.co.jp/dp/B01JYS4PYK

<収録曲>

■CD

01. セピア

02. 失恋サンライズ

03. BLUE BIRD

04. ガラクタカントリーロード

05. 帰り道

06. ほたる星

07. 空に唄えば

08. キズナ

■DVD ※初回盤のみ

・「セピア」MV

・「帰り道」MV

・映画「カノン」予告編映像

・短編映画「それでもみんな生きていく」ダイジェスト映像

■商品紹介ページ

http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=886&artist_id=257

【イベント情報】
『くろべ牧場「カノン」音楽祭』

9月22日(木) くろべ牧場まきばの風(富山県黒部市)

http://www.kurobe-bokujyo.jp/

【映画公開情報】
映画『カノン』

監督:雑賀俊朗

公開日:2016年10月1日

角川シネマ 他全国公開

オフィシャルサイト:http://kanon-movie.co

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