ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

実はモテには逆効果?オトコの「勘違い特技」TOP10

DATE:
  • ガジェット通信を≫


新しい趣味を始めたら彼女ができた。△△がきっかけで付き合うようになった――とは、幸せそうな男性から時折耳にする話。出会いはどこに転がっているかわからないゆえ、恋人を作るべく「モテそうな趣味や特技」を身につけようという人もいるかもしれない。だが、「女性ウケがよくない」趣味や特技も中にはある…。そこで、20~30代の男女225人に、「世間一般では“モテる”と思われているが、実際にはモテる要因にはならない」男性の趣味・特技について聞いた。

【もっと大きな画像や図表を見る】

■実際にはモテる要因にはならない男性の趣味・特技TOP10

(17の選択肢から3つを選択。R25調べ。協力/ファストアスク)

1位 ワインに詳しい 39.1%
2位 キザな言葉で口説ける 37.3%
3位 ブランドものの服に詳しい 33.3%
4位 車の運転がうまい 21.8%
5位 料理がうまい 15.1%
6位 お酒に詳しい 14.2%
7位 ダンスがうまい 12.4%
8位 ビリヤードがうまい 12.0%
9位 カラオケがうまい 11.6%
10位 ギターが弾ける 10.2%

うんちくを語るには格好のアイテム「ワイン」が1位。身に付けた知識をついつい酒席で披露したくなってしまうが、実はあまりウケがよくないようだ。「お酒」も6位にランクインし、今の世の中、アルコール関連の知識はそれほどモテる印象にはなっていない模様。2位は「キザな言葉で口説ける」。女性を虜にする巧みなトークがもてはやされたのも今は昔。誠実な言葉の方が伝わるということか…。上位にランクインした項目について、それぞれを選んだ女性の意見や実際目撃したことがあるエピソードを見ていこう。

【1位 ワインに詳しい】
「詳しいのは凄いけどきもちわるい」(22歳・女性)
「独りよがりで、他者が取り残される」(25歳・男性)
「知識をひけらかしているようで鼻についたから」(27歳・女性)
「お酒に弱い人や飲まない人もいるので、意味ない」(35歳・男性)

【2位 キザな言葉で口説ける】
「キザな言葉が嬉しい女ばかりじゃないから」(28歳・女性)
「キザのことを言っている自分に酔っているところが嫌」(31歳・女性)
「口先だけの男性な気がする」(32歳・女性)
「キザなセリフは言う男性によるもので、その人に見合わない言葉を使えば逆にかっこ悪く感じる」(35歳・女性)

【3位 ブランドものの服に詳しい】
「ブランド物に興味がないから鬱陶しい」(23歳・女性)
「好みは人それぞれなので」(26歳・女性)
「価値観の底の浅さが見え隠れするのと、そんなことでしか自慢できない人は面倒でしかない」(28歳・女性)
「勝ち組気取りで鼻につく」(31歳・女性)
「ブランド物にこだわって外見がよくても人間が良くないとダメでしょ」(32歳・男性)

【4位 車の運転がうまい】
「都心であれば、車が運転できなくても生活できるから」(23歳・女性)

【5位 料理がうまい】
「自分で作るのでそこまでうまくなくてもいい。美味しいと言って食べてくれたらいい」(25歳・女性)

【6位 お酒に詳しい】
「相手に良さが伝わりにくそうだから」(27歳・男性)

【7位 ダンスがうまい】
「披露する機会が限られすぎている」(28歳・女性)

【8位 ビリヤードがうまい】
「自慢気に披露してたが女性は引いてました」(29歳・男性)

【9位 カラオケがうまい】
「カラオケの得点自慢をしてくるのは、うざい」(31歳・女性)

【10位 ギターが弾ける】
「自分に酔ってる感が凄い」(35歳・男性)

なんとも厳しい意見の連続…。ちなみに下位に沈んだ(≒モテる)趣味・特技は、「テニスが上手」(0.9%)、「スキーが上手」(1.8%)など。ただ、「あてはまるものはない」とすべてを受け入れてくれる人も12.4%いたので、心配しすぎもよくないのかも、しれない。

(小笠原敦)
(R25編集部)

実はモテには逆効果?オトコの「勘違い特技」TOP10はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

達人はモテる? 男が上がる夏祭りの屋台ゲームTOP10
女性への“押し”が強くなる自己暗示術
恋愛の局面別…心理学的「男ウケする化粧の最適解」
書道、水泳、数学etc.大人も熱くなれる習い事5選
意外と問題ない? 女子がマシだと思う金欠デート1位は

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP