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癒されるぅ~!夏の疲れには“ラベンダーオイル”でリラックス

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ラベンダーの香りにリラックス効果があることは良く知られています。もう夏バテ! という方はラベンダーを使って癒されてみては? 100%天然のエッセンシャルオイルがおススメ。いろいろな使い道があるので便利ですよ。

ベースオイルとブレンドしたラベンダーオイルを作る

100%天然のエッセンシャルオイルは純度が高く刺激が強いため、通常はベースオイルとブレンドして薄めます。それによって、皮膚への浸透を高めたり皮膚に栄養を与えたりすることができます。ベースオイルには、アーモンドオイルやホホバオイルなどを用いますが、すでに何種類かのベースオイルがブレンドされたベースマッサージオイルを使っても大丈夫です。混ぜる分量は、ベースオイル20mlにエッセンシャルオイル4滴ほど。1ヵ月ほどで使い切れる分量だけ作りましょう。作ったものは遮光瓶に入れて冷暗所で保存します。

ラベンダーのエッセンシャルオイルの効能は?

ラベンダーには鎮静作用があるため、ストレスを緩和してリラックスする効果があります。それ以外にもラベンダーの効能はいろいろあります。

・鎮静、鎮痛作用
・抗炎症作用
・抗菌、消毒作用

これらの作用を利用して、さまざまな症状の緩和に利用することができます。自律神経を整える働きもあるので、香りを嗅ぐだけでもいいのです。

ラベンダーオイルの使い方はいろいろ

ラベンダーオイルは、いろいろな使い方ができます。

【直接肌に塗る】

ラベンダーオイルは直接肌に付けることができます。抗菌、抗炎症作用があるので、ニキビや湿疹の治りを早めたり、切り傷や擦り傷にも使えます。

【入浴時に使用する】

浴槽に4~5滴のラベンダーオイルをたらすだけで、アロマ風呂ができます。お風呂で使うことにより、ラベンダーの成分が直接肌から浸透し、蒸気として口からも吸いこむので、より効果が高くなります。

【マッサージオイルとして利用】

ラベンダーオイルはベースオイルとブレンドしてあるので、マッサージオイルとしても利用できます。少量のオイルを手に取って、優しくマッサージしましょう。筋肉痛や肩こりだけでなく、頭痛や生理痛などもケアできますよ。

ラベンダーオイルは安全なオイルと言われていますが、含まれている成分に月経促進作用があるので、妊娠中の方の利用は控えた方がいいでしょう。安定期に入った後の心身リラックスに使いたいという時も、医師に確認をしてから使うようにしましょう。

writer:岩田かほり

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