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高嶋政宏と斉藤雪乃がオススメする広島のあなご弁当2種

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 今や全国に4000種類以上はあるといわれる駅弁。今回は、芸能界屈指の駅弁マニア、俳優の高嶋政宏(50才)と、乗り鉄のタレント斉藤雪乃(30才)の2人がイチオシする、広島県の豪快盛りのあなご弁当を紹介しよう。

【広島県/宮島口駅】
『あなごめし弁当』1944円(うえの)

「美輪明宏さんと『黒蜥蜴』の広島公演に行った際に、友人からの差し入れで出合いました。焼いたあなごのあまりの香ばしさと、あらで炊いたご飯のおいしさに感動。広島の宮島口まで行かないと買えないんですが、年2回は食べてます」(高嶋)

【広島県/新幹線三原駅】
『廣島名物あなごめし』1150円(浜吉)

「あなごめし駅弁はいくつか食べたことがありますが、他とは明らかに違う肉厚感とふっくら感で、これがイチオシです。新幹線の三原駅構内で買えるのですが、売り場に電子レンジがあり、自由に温められるところも◎」(斉藤雪乃)

撮影/矢口和也

※女性セブン2016年8月18・25日号

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