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佐渡島のおすすめ観光スポット19選

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佐渡島のおすすめ観光スポット19選

新潟県を代表する観光地である佐渡島。自然溢れる観光スポットや絶景に魅了されたり、地元の生活や文化、そして歴史を肌で感じてみたりと、数多くの魅力があります。

今回は、そんな佐渡島に行った際、訪れるべきオススメの定番の観光スポット、または穴場な観光スポットを厳選してご紹介いたします。

*編集部追記
2017年4月公開の記事に、新たに3スポットを追加しました。(2018/1/9)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

佐渡島に行ってみての感想

photo by pixta

私が佐渡島を訪れたのは夏で、強い日差しを受け生き生きと輝いた、自然の素晴らしい緑が堪能できました。佐渡島は沖縄本島に次ぐ大きさを誇る場所で、なんと東京23区や淡路島よりも大きいです。数多くの文化遺産が残されており、日本の古き良き伝統を感じられる街並みも人気!

名物である「たらい舟」の乗船に挑戦してみましたが、ぷかぷかと浮かぶように進んで行くたらい舟に乗っていると、自然とゆったりとした気持ちになりました。船頭さんが佐渡のたらい舟の歴史などを話してくれるので、ぜひ楽しくコミュニケーションを図ってみてくださいね!

その他、大正時代など昔に建てられた建造物が並ぶ「宿根木(しゅくねぎ)」は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、歩いていると「一体今はいつの時代なんだろう?」なんて不思議な気持ちになります。

 

おすすめのベストスポット

photo by pixta

私がおすすめするのは、1601年に江戸幕府により開山されて以来、なんと400以上もの歴史を誇った佐渡金山の遺跡です。廃墟マニアにはたまらない、朽ち果てた建物と自然の見事な融合!

所要時間約100分という盛りだくさんの見学ツアーもおすすめなので、ぜひ参加してみてください。特に「大立竪坑(おおだてたてこう)」という日本初の洋式立坑は、ツアーに参加しなければ入れないそうなので、非常に貴重な体験ができますよ◎

 

1.佐渡金山遺跡

asstudiotaさん(@gf01_bmc)がシェアした投稿 – 2016 8月 4 8:39午後 PDT

1601年に発見されて以来、388年間もの間採掘が続けられた佐渡金山。こちらは、その当時の様子を再現した見学施設です。

施設内を見学するコースは2通りあり、当時使用されていた坑道や機械などを見学できるコースと、採掘作業の様子を再現したリアルな人形などを見ることができるコースがあります。

そのまま動き出しそうな精巧な人形を見ていると、当時の様子がひしひしと伝わってくるようです。
■詳細情報
・名称:佐渡金山
・住所:新潟県佐渡市下相川1305
・アクセス:両津港から車で1時間~1時間30分/両津港よりバスで「佐渡金山」下車すぐ
・営業時間:夏季(4~10月)8時00分~17時30分/冬季(11~3月)8時30分~16時30分
・定休日:年中無休
・電話番号:0259-74-2389
・料金:各コース大人900円、小中学生450円/共通券大人1400円、小中学生700円
・公式サイトURL:http://sado-kinzan.com

 

2.佐渡奉行所

@wazurawashiiyoが投稿した写真 – 2016 3月 20 9:30午後 PDT

江戸時代の初めに建設された佐渡奉行所は、佐渡金山を管理していた場所です。1929年に国の史跡に指定されたものの、1942年の火事によって全てが焼失してしまいました。

その後、1994年に国の史跡に指定され、そこから再び保存整備が始まり今の姿に至りました。
■詳細情報
・名称:佐渡奉行所
・住所:新潟県佐渡市相川広間町1-1
・アクセス:両津港より車で約60分
・営業時間:8:30~17:00
・定休日:12月29日~1月3日
・料金:大人:500円、小中学生:200円

 

3.佐渡西三川ゴールドパーク

@kentarofjが投稿した写真 – 2014 8月 14 10:47午後 PDT

金山が有名な佐渡島。そんな佐渡島にある佐渡西三川ゴールドパークでは、なんと自らの手で砂金を採取できます。

砂金とり体験には、室内で行う初級コース、人工河川で行う中級コース、そして自然河川で行う上級コースがあるそうです。もしかしたら、一攫千金が狙えちゃうかも。
■詳細情報
・名称:佐渡西三川ゴールドパーク
・住所:新潟県佐渡市西三川835-1
・アクセス:両津港から車で50分/小木港から車で20分
・営業時間:8:00~17:30
・定休日:年中無休
・電話番号:0259-58-2021
・料金:大人800円、小学生700円、幼児無料(砂金採りは500円)
・公式サイトURL:http://www.e-sadonet.tv/~goldpark/

 

4.トキの森公園

acoanさん(@acoanc)がシェアした投稿 – 9月 23, 2015 at 5:09午前 PDT

佐渡島を象徴する動物といえば、やはりトキ。ここ「トキの森公園」では、自然放鳥しているトキを肉眼で観察できます。

一般公開はしてないので入ることはできませんが、トキ資料展示館から見ることは可能。貴重なトキの姿を、ぜひ、皆さん自身の目で見てみてくださいね。
■詳細情報
・名称:佐渡トキの森公園
・住所:新潟県佐渡市北狄1561
・アクセス:両津港から車で15分
・営業時間:8:30~17:00(時期により異なる)
・定休日:毎週月曜日(3月~11月までは無休)、年末年始
・電話番号:0259-22-4123
・料金:協力費 大人(高校生以上)400円、小人(小中学生)100円
・公式サイトURL:http://tokinotayori.com/tokipark/

 

5.尖閣湾遊覧

asaさん(@asae1114)がシェアした投稿 – 2016 7月 26 10:43午後 PDT

約2キロメートルにもわたり、絶壁や奇岩が続く海岸線「尖閣湾」。そんな尖閣湾を訪れたなら、ぜひ、海中透視船(グラスボート)に乗って、海の中の景色を楽しんでみてください。

特に、海中透視船「達者」はサメのようなデザインになっているので、子供が喜ぶこと間違いなしです!
■詳細情報
・名称:尖閣湾 海中透視船「シャーク号」
・住所:新潟県佐渡郡相川町達者
・アクセス:両津港から国道350号を金井佐和田方面へ車で32km
・営業時間:8:00~16:30(最終)
・営業期間:3月中旬~11月下旬
・定休日:荒天時
・電話番号:0259-75-2221
・料金:大人1000円、小人500円

 

6.小木海岸のたらい舟体験

atsushi.0307さん(@atsushi.satoh)が投稿した写真 – 2016 8月 9 8:01午後 PDT

佐渡島の小木海岸では、たらい舟に乗船体験することができ、美しい風景と温かい人情に接することができます。

小木に昔から伝わるたらい舟は、小廻りが利き安定しているので、女性がサザエやワカメ漁に使っていると言います。他の場所では味合うことのできない、まさに佐渡らしい魅力が詰まった場所…満喫できること間違いなしですね。
■詳細情報
・名称:たらい舟(力屋観光汽船)
・住所:新潟県佐渡市小木町南埠頭
・アクセス:小木港より徒歩5分
・営業時間:8時20分~17時(12月~3月14日は9時~16時)
・定休日:年中無休
・電話番号:0259-86-3153
・料金:大人(中学生以上) 500円/小児(4才以上)300円
・公式サイトURL:http://park19.wakwak.com/~rikiyakankou/

 

7.大野亀

@iraa_88が投稿した写真 – 2016 5月 29 12:45午前 PDT

大佐渡の北の海に突出する亀形の大岩塊「大野亀」は、名前の通り二匹の亀のような形をした島です。

標高167mもの高さに及ぶ一枚岩が海に突き出している姿は、まさに迫力満点!また、周辺には50万株100万本ものトビシマカンゾウの群生地として有名で、黄色い花が一面に広がる季節は多くの観光客が訪れる人気スポットです。
■詳細情報
・名称:大野亀
・住所:新潟県佐渡市願
・アクセス:両津港から、車で約65分
・営業時間:24時間
・定休日:年中無休
・電話番号:0259-23-3300(佐渡観光協会両津支部)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=8985

 

8.二ツ亀

o(^0^)o ほくほくさん(@hokuhoku3)がシェアした投稿 – 9月 18, 2017 at 12:26午前 PDT

大野亀と同じく「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得している二ツ亀。名前の由来は2匹の亀がうずくまっているように見えることから名付けられました。

潮の満ち引きで二ツ亀までの砂浜が現れるトロンボ現象が見られる場所です。
海水浴場としても大変人気があり、透明度も高いので、「日本の海水浴場100選」にも選ばれています。

周辺にはホテルやキャンプ場もあるので、夏の時期は特に賑わう佐渡島の一大観光名所です。
■詳細情報
・名称:二ツ亀
・住所:新潟県佐渡市鷲崎
・アクセス:両津港から車で約50分または最寄りバス停二ツ亀から徒歩約10分
・料金:無料
・公式サイトURL:https://www.visitsado.com/spot/detail0134/

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