ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

これぞ本場の味!ベルギーでしか楽しめないマル秘グルメとは?[PR]

DATE:
  • ガジェット通信を≫

これぞ本場の味!ベルギーでしか楽しめないマル秘グルメとは?[PR]
(c) Kris Jabocs

(c) Kris Jabocs

ベルギーチョコレートやワッフル、ベルギービールなど、近頃ベルギーのグルメが日本でもじわじわと人気になっています。本場ベルギーのフライドポテト、フリッツが食べられる専門店が都内にいくつか登場したことも話題となりました。

さて、次はどんなグルメがベルギーからやってくるのでしょうか? 待ちきれない人は、ひと足先にベルギーへ行って楽しんでみましょう。今回はベルギーでしか楽しめないマル秘グルメを3つ紹介します。

本物はココだけ! なんとも不思議な「キュベルドン」

1111
なんとも不思議な錐形状の「キュべルドン(CUBERDONS)」。現地の言葉で「鼻」を意味するキュベルドンは、東フランダースの伝統菓子です。中にはトロッとしたシロップが詰まっており、外側はさっくりとした食感。ラズベリーシロップが定番ですが、その他にもチェリー、バナナ、ストロベリー、ピーチなどフルーツ系のフレーバーや、コーヒーやローズ、ピスタチオなどのフレーバーもあります。

実は新鮮な本物のキュベルドンはベルギー国内でしかお目にかかることができません。時間が経つと中身を覆う外側部分が固くなってしまうのです。そんな貴重なキュべルドンは、わざわざベルギーまで食べに行く価値があるほどのおいしさ! ベルギーではスーパーでも売られている定番のスイーツとして親しまれています。

伝統的なシチュー「ワーテルゾーイ」

ワーテルゾーイは鶏肉が入ったフランダースの伝統的なシチュー。今では鶏肉のワーテルゾーイが一般的になっていますが、本来は川魚を使う料理でした。見た目はホワイトシチューのようですが、とろみがなくスープのような感じです。生クリームのコクは控えめになっているので、あっさりいただくことができます。魚かチキン、にんじん、西洋ネギ、ジャガイモ、ハーブやその他の野菜、卵、クリーム、バターを入れて作り上げるワーテルゾーイは忘れられないおいしさなんだとか!

北海の小エビとエビ祭り!

(c) Toerisme Oostduinkerke

(c) Toerisme Oostduinkerke
北海の海岸沿いの町オストダンケルク(Oostduinkerke)では、他とは少し違った伝統的な「エビ漁」が行われています。何が違うのかというと、馬が引く網でエビを捕っているのです。古来より受け継がれてきたこの「エビ漁」は、2013年12月のユネスコの世界遺産会議で「世界無形文化遺産」に選定されました。

(c) Toerisme Oostduinkerke

(c) Toerisme Oostduinkerke
オストダンケルクには、毎年多くの人が新鮮な魚介類を求めて訪れます。地元の漁師さんにお願いすれば、獲れたばかりの小エビをゆでて食べることも可能! そして毎年6月の最終週末におこなわれる「エビ祭り」も必見です。街中がエビや魚介類だらけで忘れられない思い出になるはず。ぜひ皆さんも訪れてみてください!


これぞ本場の味!ベルギーでしか楽しめないマル秘グルメとは?[PR]

Compathyでベルギーの旅行記・旅行情報をみる

Compathyでは、ベルギーを訪れたみんなの旅行記やおすすめの観光・グルメスポット・ホテルなどを紹介しています。


本記事はベルギー・フランダース政府観光局さまのご協力により作成したタイアップ記事です。(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。