ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

太陽の恵みとうもろこし! その栄養価と絶対美味しくなる茹で方

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ピカピカでシャキシャキの甘いとうもろこしは今が旬。おやつにはもったいないくらいの栄養があるんです。今回はとうもろこしの栄養価と甘くみずみずしく食べられる茹で方を紹介します。

こんなにある! とうもろこしの栄養価

とうもろこしって野菜というイメージがありますが、実はイネ科の穀物。そのバランスの取れた栄養価の高さから、南米では主食としている地域もあるほどです。お米や小麦と同じように、体や脳のエネルギーとなる炭水化物、糖分をエネルギーに変換してくれるビタミンB1、皮膚や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンB2、抗酸化作用に優れているビタミンE、体内で生成することができない必須脂肪酸のリノール酸が豊富に含まれています。ほかに食物繊維、ミネラルも豊富です。とうもろこしってとっても栄養豊富だったのですね。

夏の美容と健康にいいんです

ビタミンB2は皮膚粘膜の維持に欠かせないビタミンですから、お肌を健康に保ってくれます。豊富な食物繊維とマグネシウムで腸の運動を助け、便秘解消にも効果的。ビタミンB1は疲労回復に役立ってくれます。ビタミンEは若返りのビタミンともいわれ、抗酸化作用が高いのでお肌のハリツヤを良くしてくれますよ。

選び方と美味しくなる茹で方

とうもろこしは朝収穫したてのものが一番甘くて美味しいんです。時間が経てば経つほど糖分がでんぷん質に変化してしまい、甘みも栄養素もなくなってしまうのだそうです。美味しいとうもろこしを食べたいなら、もぎたてが一番。買うときはなるべく早い時間にして、いただいた場合はすぐに茹でてしまいましょう。ヒゲは実のひとつひとつと繋がっているので、ヒゲが多い方が実がたっぷり入っているんですよ。外の皮の緑色が濃く、ツヤのあるものを皮付きのまま買って持ち帰ります。とうもろこしは茹でる直前に皮をむき、鍋にとうもろこしが浸るくらいの水を入れて、水から茹でます。水が沸騰したら3分間茹で、1Lに対し大さじ2杯の塩を溶かした食塩水にくぐらせて塩味をつけます。こうすることで、実がパンと張って甘くみずみずしい茹で上がりになるんです。塩水からあげたら、すぐにぴっちりとラップを巻いて保存します。茹でたままにしておくと、シワシワになってしまうので注意しましょう。

いかがでしたか? とうもろこしは茹でてそのまま食べても美味しいですし、バター炒めやサラダ、かき揚げなど料理にも使えます。すぐに食べない場合は冷凍もしておけますよ。旬のうちにたくさん食べたいですね。

writer:しゃけごはん

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP