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恵比寿にクルム伊達公子こだわりのドイツパン店

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J-WAVE土曜朝8時からの番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「TOKYO GAS LIFE IS A GIFT」。さまざまな分野で活動する方たちの活動を特集するこのコーナー。8月13日のオンエアでは、8月4日に恵比寿にベーカリーストア「FRAU KRUMM BREAD&COFFEE」をオープンさせたばかりの、プロテニスプレイヤー・クルム伊達公子さんにお話を伺いました。

ドイツのパンと淹れたてのコーヒーが味わえるお店とのことですが、プロテニスプレイヤーである伊達さんが、なぜパン屋さんに辿り着いたのでしょうか?

「テニスを20代で(一度)引退して、いつしかカフェをやりたいなという気持ちをどこかで持っていたんです」と話す伊達さん。そこにはやはり「パンが好き」という想いもあるそうで「いろんな海外に行く中で、いろんなパンに出会っておいしいパンを知って。外国の中でみなさんがパンとコーヒーを楽しんでいる風景を目の当たりにして、いつしか自分も空間を提供したいなと思ったことがそもそものきっかけです」と続けてくれました。

試合で世界各地を巡り、土地ごとのカフェ文化に触れてきたと言う伊達さんですが、ご主人がドイツ出身のミハエル・クルムさんということもあり、やはりドイツのパンには思い入れがあるそう。そんな伊達さんにドイツで体験した“パン体験”について聞いてみると、「日本ではお米が主食なように、ドイツはそれがパンになるのでパンへの思い入れが深い」と感じたそう。

街中でパン屋さんを見ていても「いかに焼きたてを常に提供するか」が大事だそうで「このお店は2時間おきに焼きたてを出していますよ」とアピールしているのだとか。そしてドイツのパン屋さんは朝早くから開店することに驚いたそうです。

このことから「FRAU KRUMM」ではドイツのパン屋さんにならい「焼きたて」に対するこだわりを強く持ち、開店時間を朝7時半していることも伊達さんのこだわりだそうです。

メニューの中で伊達さんのお気に入りは「プレッツェル」。そして「ラウゲンクロワッサン」や「ラウゲンシュタンゲン」は、伊達さんが日本で食べても「本当においしい」と思えるものが少ないそうですが、「ドイツの粉を使うことでドイツに近いパンを作れたのでは」という自信作。

最後に伊達さんが考える“食”の大切さについて聞いてみました。

「やっぱり“食”って人を幸せにしてくれると思うので。私は食べることが大好きだし、ヨーロッパとかに行っても、食べているところで話が膨らんだり、全く知らない人たちに話しかけられたことで和んだり…“食”というものが幸せにしてくれるということをすごく感じます」

実際にパンを食べた渡辺も「みなさんぜひ恵比寿に足を運んで、クルム伊達公子さんのこだわり、ドイツへの愛が詰まったパンを召し上がってみてください!」とリスナーに呼びかけていました。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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