ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『ラクロワ』スパークリングウォーター全米売上No.1の炭酸水が日本上陸!空前の大ヒットの理由とは!?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

_MG_8098

コーラやペプシなど「果糖ブドウ糖液糖(コーンシロップ)などの入った甘い炭酸飲料が大好き」というイメージのアメリカ。でも近年は健康志向の波が押し寄せ、ナチュラル&ヘルシーな炭酸水ブームが到来。そんな時代と相まって急成長したスパークリングウォーターブランド『ラクロア(LaCroix)』。昨年ついにペリエを抜いて「全米トップに躍り出た」という大人気炭酸水を飲んでみた。

目をひくデザインとナチュラル成分で、ファッショニスタのクチコミから全米1位へ!

 

アメリカで1日に100万本以上売れた『ラクロア(355ml・4缶セット 税込907円・発売中)。とくに大きな広告宣伝もなく、それほどまでに売れたのはなぜか。火が付いたのはSNS。フォトジェニックなパッケージデザインがウケ、写真をシェアできるサイトInstagramでは投稿が6万件を超えたという。ユーザー発信からの大きなうねりが大ヒットに結びついた商品だ。

_MG_7776

じつは30年以上前から世に出ていた伝統ある炭酸水ブランドの『ラクロア』。レトロなパッケージデザインが「逆におしゃれ」と人気に拍車をかけているらしい。炭酸水というとビンやペットボトルで、多くは清涼感のあるスタイリッシュなデザイン。そんななか『ラクロア』のカラフルな蛍光カラーは異色といえる。

_MG_8093

フレーバーはレモン、クランラズベリー、グレープフルーツ、ライムの4種類。天然香料のみを使用している。炭酸水なので4種類とも無色透明だが、それぞれの風味をしっかり感じられるよう専任のフレーバリストが厳選しているそう。

_MG_7709

もっとも注目すべきは「オールゼロ」。『ラクロア』は人工甘味料・カロリー・糖分・塩分・保存料・カフェインのすべてがゼロだ。ダイエット中やスポーツ時、気分転換したい時、パーティーのお酒の割材などにも、シーンを問わずヘルシーライフにひと役買ってくれる。

_MG_8110

見るだけで元気が出るビタミンカラーのパッケージ。見かけたらつい手が伸びてしまいそうな強いインパクトだ。缶というと「女性はプルトップが苦手」というイメージだが、『ラクロア』は日々ネイルケアに余念のないファッショニスタにも絶大な支持を得ているのが驚き。

_MG_7726

専任のフレーバリストによる自慢の天然フレーバー。4種類で一番強く香りや風味を感じたのがクランラズベリー。他のフレーバーもそれぞれがやさしく香りフルーティーな甘味を感じる。

_MG_7727

ライムフレーバーはモヒートやジントニックの割材に使うのもいい。SNSでも作り方がよく紹介されている。ソーダで割るよりライムの爽やかな風味が感じられるだろう。

_MG_7733

レモンやグレープフルーツも、スッキリした香りと酸っぱさのないサッパリした味わい。のど越しシュワシュワが心地いい。こってりした料理と相性がよさそう。

_MG_7715

グレープフルーツはピンクグレープフルーツではなく黄色い果肉の方だ。記者は飲む前、缶の色(オレンジxピンク)から連想してピンクの果肉の方だと思い込んでいた。ピンクグレープフルーツならもう少し甘味が強めなので、レモンとの違いがハッキリしてよかったかも…。

_MG_7765

『ラクロア』はそれ自体が美味しくヘルシーだが、イチゴなどの果実と一緒に凍らせてアイスキューブにしたり、スムージーにプラスしたりと、アレンジレシピもInstagramで話題となっている。その他、Tシャツやバッジ、アートなどのグッズも登場し始めた。

 

広がりを見せている『ラクロア』ブランド。いち早くオールナチュラルスパークリングウォーター『ラクロア』を体感してみてはいかがだろう。recocochi(リココチ)楽天のネット通販で購入可能。

 

関連記事リンク(外部サイト)

『ザ・プレミアム・モルツ<香るエール>』爽やかで飲みやすいエール・ビールは女性向けか!?
『アサヒ ザ・ドリーム』アサヒ起死回生を図る7年ぶりの定番ライン・ビール、その味わいはいかに!?
『GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)』ネット上で改悪の風評が飛び交うリニューアル品を検証!
『トロピカーナ ココナッツウォーター トロピカルブレンド』おいしく賢く水分補給可能なスポドリ感覚の1本!
『キリン 茘枝酒 ひんやりライチ』果汁感と飲みごたえにこだわったRTS新潮流は本当にうまいか、確認!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
おためし新商品ナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。