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夏はさっぱり爽やかに! 美肌成分たっぷりの植物性ミルクをチョイス!

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最近、美意識の高い女性が選んでいるミルクは牛乳ではなく植物性ミルクです。牛乳と比べて脂肪分が少ないので、ダイエットにもいいと大人気。この夏は、さっぱりとした後口の植物性ミルクをチョイスしてみませんか? ここでは、手軽に入手できる植物性ミルクの特徴と使い分け方をご紹介します。

さらっとした口当たりが心地いい“ライスミルク”

玄米を原料にしたお米のミルクです。牛乳よりも脂質の量が少ないため、さらっとした口当たりが特徴です。ライスミルクの主成分は糖質(炭水化物)と食物繊維。糖質は速やかにエネルギーに変換されるので、体力が落ちがちな夏の栄養補給に最適です。お米の食物繊維が多く含まれているので、便通の改善にも効果的です。ほのかな甘みもあるので、牛乳の代わりにクッキーやケーキ、フレンチトーストなどに使っても美味しいです。

オレイン酸たっぷりの“アーモンドミルク”

アーモンドを細かく砕いて乳状にしたミルクです。ライスミルクよりもコクがあるのに、1カップあたり約25kcalと低カロリーなのが特徴。アーモンド特有の風味があり、ダイエット時のおやつとして飲むのもおススメです。含まれている栄養素はビタミンB2、ビタミンE、オレイン酸など。オレイン酸は不飽和脂肪酸のひとつで、血液をサラサラにして血行を促進するため、栄養の吸収が促進されます。ビタミンB2には脂肪を代謝する働きがあるので、ダイエット時には多めに摂りたい栄養素です。

女性に嬉しい栄養がいっぱいの“豆乳”

豆乳は植物性ミルクの中ではコクがあり、1カップあたり130kcalほどで牛乳とあまり変わりません。豆乳に含まれる栄養素で注目したいのは、大豆イソフラボンと大豆レシチン。イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、PMS(月経前症候群)や更年期障害の症状の緩和に効果的です。大豆レシチンには、コレステロールを下げる働きがあるので、こってりした食事が好きな方は特に積極的に摂りたい栄養素です。豆乳には特有の大豆臭があるので、苦手な方もいるかもしれません。そういう方は、臭みが少ない調整豆乳を飲んでみてはいかがでしょうか。

植物性ミルクはどれも牛乳よりも脂質が少なくさっぱりしているのが特徴です。含まれている栄養素は、異なるので、目的に合わせた植物性ミルクをチョイスしましょう。ダイエットのためには、毎日コツコツと続けることがも大切ですよ。

writer:岩田かほり

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