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好き嫌いがでてくる幼児食。味や調理に変化をつけた「ほうれん草」克服レシピ!

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子どもにはバランスよく食べてほしいと思うのが親心。

でも離乳食を卒業した1歳6ヶ月頃から味覚が育ち、好き嫌いがでてくる時期ともいわれています。

我が家の二男がまさにコレ!野菜はほとんど食べない…。

長男は離乳食を始めた時から好き嫌いもなく何でも食べて、幼児食になってもごはん、パン、肉や魚類、野菜類と、パクパク食べてくれました。

あれ?上の子と同じようなつくり方では食べてくれない。どうしたら食べてくれるのかな? と悩むこともあり、私なりに試行錯誤しながら二男の「食べる気持ち」をもりたてました。 関連記事:食が細くて苦労した長女と、なんでもペロリの次女。姉妹でも一人ひとり違う離乳食の思い出

とくに好き嫌いなく食べてほしい食材は『ほうれん草』。

離乳食初期のような、ゆでてペーストにしたり、葉をやわらかく煮るだけの頃は割と食べていたのに、お浸しやごま和えにした途端NG!

それからというもの「味つけ」や「調理方法」に変化をつけていろいろ試したところ、何品か完食!!

『我が子がパクパク食べている姿を見たい…』、そんな母親の思いが詰まったレシピを3つ紹介します。

難しいことはなく、無理なくできる範囲のことなので、気負わずつくってみてください。

ほうれん草とツナのマヨネーズあえ(副菜)

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ほうれん草はやわらかくゆでて、水によくさらして水気を絞る。1㎝長さに切って油をきったツナ(缶詰)とマヨネーズ、少しのしょうゆと砂糖を混ぜる。

◇ポイント

ほうれん草の苦みをマヨネーズがやわらげてくれるので、食べやすくなります。

かみきれないことがあるので、細かく切って。

パン好きの子には、食パンに挟んでサンドウィッチにしても。

ほうれん草と玉ねぎのオムレツ(副菜)

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ほうれん草をゆでて、水にさらして水気を絞り、2~3㎝に切る。玉ねぎはみじん切りにする。ボウルに卵とマヨネーズ、顆粒コンソメと塩少々を入れて混ぜ、ほうれん草、玉ねぎを混ぜ合わせる。耐熱皿に入れてピザ用チーズをのせて、200℃のオーブンで20~25分焼く。

◇ポイント

ゆでたほうれん草の水気はしっかり絞る。

お好みでソーセージやベーコン、ハムを入れて主食にしても。

アクが少なく調理しやすい玉ねぎもたっぷり食べられます。

ケチャップをかけて食べてもおいしいです。

ほうれん草のカレーチャーハン(主食)

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ほうれん草は塩少々を加えた熱湯でサッとゆでて、水気を絞りみじん切り。ベーコンは1㎝幅に切る。フライパンでベーコンを炒め、ほうれん草を加えて強火で炒める。ごはんとバターを入れてよく炒める。ごはんがパラパラになったら細かく砕いたカレー粉を加えて、塩、こしょう、しょうゆで味を調える。

◇ポイント

ほうれん草がたっぷり食べられるチャーハンです。

ゆでる時間がなかったり、手抜きをしたいときは冷凍ほうれん草を使っています。

子どもが好きなカレーでしっかり味つけを。

特別なテクニックはいらず、苦手な食材克服のために少しでも参考になればと思います。 関連記事:卒乳後の離乳食バトルに救いの手!愛情たっぷり「なんでも入りおにぎり」

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著者:haruzo

年齢:37歳

子どもの年齢:4歳11カ月、1歳11カ月

もうすぐ5歳と2歳になる二人の男の子の母。出版社で編集者として勤務した後、出産を経て、現在は専業主婦に。長男の幼稚園入園を機に、ママ友事情を垣間見る日々。料理をつくること、食べることが好きで、子どもが『おいしい!』と喜んでくれる笑顔が見たくて、ごはんづくりに励む毎日。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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