体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

好き嫌いがでてくる幼児食。味や調理に変化をつけた「ほうれん草」克服レシピ!

f:id:akasuguedi:20160811020442j:plain

子どもにはバランスよく食べてほしいと思うのが親心。

でも離乳食を卒業した1歳6ヶ月頃から味覚が育ち、好き嫌いがでてくる時期ともいわれています。

我が家の二男がまさにコレ!野菜はほとんど食べない…。

長男は離乳食を始めた時から好き嫌いもなく何でも食べて、幼児食になってもごはん、パン、肉や魚類、野菜類と、パクパク食べてくれました。

あれ?上の子と同じようなつくり方では食べてくれない。どうしたら食べてくれるのかな? と悩むこともあり、私なりに試行錯誤しながら二男の「食べる気持ち」をもりたてました。 関連記事:食が細くて苦労した長女と、なんでもペロリの次女。姉妹でも一人ひとり違う離乳食の思い出

とくに好き嫌いなく食べてほしい食材は『ほうれん草』。

離乳食初期のような、ゆでてペーストにしたり、葉をやわらかく煮るだけの頃は割と食べていたのに、お浸しやごま和えにした途端NG!

それからというもの「味つけ」や「調理方法」に変化をつけていろいろ試したところ、何品か完食!!

『我が子がパクパク食べている姿を見たい…』、そんな母親の思いが詰まったレシピを3つ紹介します。

難しいことはなく、無理なくできる範囲のことなので、気負わずつくってみてください。

ほうれん草とツナのマヨネーズあえ(副菜)

f:id:akasuguedi:20160811015848j:plain

ほうれん草はやわらかくゆでて、水によくさらして水気を絞る。1㎝長さに切って油をきったツナ(缶詰)とマヨネーズ、少しのしょうゆと砂糖を混ぜる。

◇ポイント

ほうれん草の苦みをマヨネーズがやわらげてくれるので、食べやすくなります。

かみきれないことがあるので、細かく切って。

パン好きの子には、食パンに挟んでサンドウィッチにしても。

ほうれん草と玉ねぎのオムレツ(副菜)

f:id:akasuguedi:20160811020429j:plain

ほうれん草をゆでて、水にさらして水気を絞り、2~3㎝に切る。玉ねぎはみじん切りにする。ボウルに卵とマヨネーズ、顆粒コンソメと塩少々を入れて混ぜ、ほうれん草、玉ねぎを混ぜ合わせる。耐熱皿に入れてピザ用チーズをのせて、200℃のオーブンで20~25分焼く。

◇ポイント

ゆでたほうれん草の水気はしっかり絞る。

お好みでソーセージやベーコン、ハムを入れて主食にしても。

アクが少なく調理しやすい玉ねぎもたっぷり食べられます。

ケチャップをかけて食べてもおいしいです。

ほうれん草のカレーチャーハン(主食)

f:id:akasuguedi:20160811015947j:plain

ほうれん草は塩少々を加えた熱湯でサッとゆでて、水気を絞りみじん切り。ベーコンは1㎝幅に切る。フライパンでベーコンを炒め、ほうれん草を加えて強火で炒める。ごはんとバターを入れてよく炒める。ごはんがパラパラになったら細かく砕いたカレー粉を加えて、塩、こしょう、しょうゆで味を調える。

1 2次のページ
赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。