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ミニ湯たんぽが付録についたムック登場!『手のひら湯たんぽで温め健康美人になる本』

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付録雑誌が大人気ですが、なんとこの秋、“湯たんぽ”付きのムック本が登場しました!
山本綾乃さん監修『手のひら湯たんぽで 温め健康美人になる本』(主婦の友社/1100円税込み)。
「体調不良の時は、まず温める!」。そんな情報がぎゅっと詰まった1冊となっています。
 
私自身、実は湯たんぽマニア。といってもソフトカバーとハードカバーの2種類を持ってるだけなんですが、毎年10月あたりから湯たんぽが手放せなくなっています。
極度な冷え性なもので、床についても足が氷並みに冷たく、入眠するのに時間がかかっていたのですが、湯たんぽを導入してからというもの、それはもう素早く安らかな睡眠を得るようになったのですよ。以来、湯たんぽLOVEに!
このムックを監修された山本綾乃さんは、神保町に女性専門の『はりきゅう・マッサージ・アロマセラピー うさぎ堂』を開院されているお方。東洋医学だけではなく、民間療法なども取り入れた独自の治療法を行っていらっしゃるそう。
「節電の冬にぴったりな湯たんぽ。手のひらサイズでも、全身を効率よく温めることができます! 肩こり、腰痛など、不快なマイナートラブルを解消して健康美人になりましょう」ということで、「コートのポケットにすっぱり入るサイズのミニ湯たんぽ」が付録に。
このミニ湯たんぽは、リラックス雑貨の人気メーカー『ほんやら堂』のオリジナルデザイン。ピンクのカバー付きで、サイズも可愛いけれどルックスもラブリー!
単純に手足の指先を温めるだけではなく、東洋医学の智恵を生かし、ツボを上手に温めて健康になる方法が伝授されていますよ。
また、その一部を動画でも紹介してあるので、こちらもぜひご参考に。
例えば、「肩こり」。うつぶせになって、肩甲骨の間にこのミニ湯たんぽを置くだけで、肩や背中の筋肉がほぐれ、痛みや凝りを和らげてくれるみたい。これ、ミニ湯たんぽならではの使い方ですよね。
また仕事の合間などでうつぶせになるのが難しい時は、カバーについているヒモを持ち、背中にぶら下げるようにして肩甲骨を温めることができるようにもなっています。
このほか、動画では湯たんぽによる腰痛解消法が紹介されています。
節電のこの冬、電力に頼らず、効率よく体を温めてくれるのが、昔ながらの知恵・湯たんぽ。このおりこうさんなグッズで、ぜひ「温め健康美人」を目指してみましょう!
(福島はるみ)


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