ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ブラジルで躍進する若手デザイナーのブランドとは

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「BE BRASIL TASTEFUL LIFE」。現在リオデジャネイロでオリンピックが開催中ということもあり注目されているブラジルですが、8月12日のオンエアでは、次々と登場している「若い世代のデザイナーたちの取り組み」を特集しました。

ボタニカルプリントやトライバル柄、そしてアスレジャースタイルなど次々とトレンドを発信し、世界のファッションシーンでも注目を集めるブラジル。そんなブラジルで頭角を現し始めているのがニュージェネレーションのデザイナーたちなのだそうです。

デザイン専門学校の卒業生だけでなく、まったく違ったバックグランドからファッションの世界に飛び込んで注目のブランドを立ち上げているそうで、その一つが日本でも展開しているブランド「Wasabi」です。

ブランド名の由来は「日本人の勤勉な精神」「スパイスとしてのワサビ」から。もともとジャーナリズムとビジネスの分野で活躍していた、アナさんとダニエラさんにブランド設立のきっかけについて聞いてみると「自分たちが着たいものを作りたい」という想いからだったそう。そして「5年前にブランドを立ち上げてから、とにかく自分たちの感性を信じて表現することで成功につながった」と続けてくれました。

「Wasabi」のアイテムについて「鮮やかなプリントとモダンなシルエットが今のブラジルファッションを象徴するよう」と評する板井。今シーズンの作品についても「着ているだけで明るい気持ちになれそう」と話していましたが、続いてデザインについても、デザイナーの2人に伺ってみました。

実はもともとモノクロカラーのアイテムが多かったそうですが「ブラジル人であること、リオっ子であることに立ち返り、カラフルな色使いをスタートさせたことで大きな変化が訪れた」そう。

デザインには、アーティストや美術史の専門家など、さまざまな分野の友人たちが参加しているそう。自然豊かな土地ならではの、陽気でパワー溢れるブラジルのファッション。若手デザイナーたちの新たな波の到来でさらに活気付きそうです。

「スーパーモデルのジゼル・ブンチェンやアドリアナ・リマなどもブラジル出身ということで、ブラジルという国がファションの世界には欠かせないポジションになっているようですね」(板井)。

日本でも、少しずつブラジルのブランドを取り扱うお店が増えてきているそうですので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP