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サンド伊達、あべ静江、なかだえりがヘビロテする海の幸駅弁

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 今や全国に4000種類以上はあるといわれる駅弁。何を選んだらいいのか、目移りばかりしているあなたに、有名人が何度も食べているおすすめ駅弁を大公開。

  みやぎ絆大使で移動の多いサンドウィッチマン伊達みきお(41才)、駅ごとにお気に入りがあるという歌手のあべ静江(64才)、『駅弁女子』(淡交社)の著者でイラストレーターのなかだえり(41才)の3人に、具だくさんが魅力の海の幸駅弁をおすすめしてもらった。

【宮城県/仙台駅】
『みやぎ石巻大漁宝船弁当』1150円(日本レストランエンタプライズ)

東北大震災で被災した石巻の業者が集まって作った駅弁。

「石巻のおいしい海の幸がたっぷり詰まっています。ぼく自身、今までに30個以上は食べてますが、奥さんのお土産として買うこともありますよ」(サンドウィッチマン・伊達みきお)。

 【東京都/新幹線品川駅】 『品川貝づくし』980円(ジェイアール東海パッセンジャーズ)

 昔から海と密接な関係にある品川にちなみ、貝を主役にした駅弁。はまぐり、あさり、しじみ、貝柱、焼ほたてが茶飯の上にたっぷり。

「品川駅で買うのはいつもコレ! 味がいいのも魅力だけど、貝の成分が体によさそう。980円と値段もお手頃で◎」(あべ静江)。

 【岩手県/一関駅】 『平泉うにごはん』1200円(斎藤松月堂)

「ヘビロテしちゃうのは地元の駅弁。あわびの殻にうにを入れて焼いて食べる郷土料理を思い出す味。実家に帰省してお腹いっぱいご飯を食べさせてもらった後でも、こっそりこの駅弁は買ってしまう」(なかだえり)

撮影/矢口和也

※女性セブン2016年8月18・25日号

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