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時短! 節約! 手間いらず! 超簡単な「ゆで卵」のつくり方と失敗しない早ワザ殻むき

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家でおなかが空いたとき、なにかと重宝するのが卵。そのままご飯にかけてTKGを楽しむもよし、納豆に混ぜ合わせたり、インスタントラーメンに落としたりするのも、また味わい深いものがあります。しかし、である。通常スーパーやコンビニで売られている卵は、6個や10個でワンセット。ひとり暮らしで、なおかつ家であまり調理をしないとなると、かなりの確率で残ってしまいます。

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▲全部使い切れる?

ダメにして捨ててしまうのはもったいない! そんなとき、余った卵を「ゆで卵」にすれば、保存期間も少し延ばせて、新たなバリエーションも楽しむことができます。

でも、鍋に湯を沸かして、10数分ゆでて、冷やして殻をむいて……という作業は、意外に面倒くさい。そこで、「簡単にできるゆで卵の作り方」と、「失敗しない早ワザ殻むき法」をご紹介しよう。

時間も水も超節約! 失敗知らずで硬さも選べるゆで卵のつくりかた

まずは「簡単にできるゆで卵の作り方」。

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1:適当な大きさの鍋に常温に戻した卵を入れ、おたま1杯分の水を入れる。

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2:ふたをして強火で3分加熱。3分経ったら火を止め、そのままさらに3分放置。

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完成!

所要時間、締めて6分。インスタントラーメンを作っている間に、となりのコンロでトッピング用半熟卵ができてしまうというワケ。

時間も水も節約できるし、加熱時間と同じ時間放置するだけだからすごく覚えやすいですね。ちなみに、固ゆでにしたいときは加熱時間を倍の6分にするのがベスト。

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▲左は3分、右は6分、それぞれ加熱したもの

たっぷりのお湯でゆでるときにありがちな吹きこぼれやひび割れの心配がなく、好みに合わせて固さが選べるのもうれしい。

鍋がなくても大丈夫! スイッチ1つで固ゆで卵を作る方法

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