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【くら寿司】売れすぎてシャリコーラが販売休止。ショックでシャリカレーパンを大量買いしてみた

寿司屋の酢飯にカレーをかけたメニュー『シャリカレー』が、発売以来300万食を突破した【無添くら寿司】。雑誌『大人の週末』では、「酢飯のほどよい酸味がトマト風味に通じた爽やかなテイストで“ガリ”との相性が抜群!」と紹介されるなど、その人気は今年も健在です。


おとなの週末 2016-07-16 発売号 P65
Fujisan.co.jpより

そんな【無添くら寿司】から、シャリシリーズ第三弾として『シャリコーラ』と『シャリカレーパン』が7月29日に新発売され「シャリカレーにパン?米コーラって、何??」とメディアも騒然。特に“神業『シャリコーラ』”は人気で、販売を一時中止する騒ぎになっているようです。

あったぞ!シャリカレーパン…ところが!?

編集部では、販売初日に『シャリカレーパン』を買いに近所の【無添くら寿司】に行きました。ところが昼過ぎには売り切れ。慌てて、まだ販売している店舗を探すも、無残な結果にガッカリ…

 

こうなると、どうしても食べたくなるのが人の常。どうせならポスターの北王路欣也さまのように“華麗なる一族※”的にシャリカレーパンを積んで食べてみたい!という筆者の変な欲もでてきて…

※現在、シャリコーラは販売を一時休止しています。

 

「お盆にカレーパンを差し入れするから!」と、いきなり実家に電話し、本日、壮大なリベンジ計画をたてていたのですがシャリコーラの発売中止を知り…愕然。つくづく、米(シャリ)パワーをあまくみておりました。

 

とはいえ、初日にシャリコーラだけは注文していたので、すでに経験済み!

 

ちなみにシャリコーラは、酢と甘酒(米麹)と炭酸という、恐ろしい組み合わせ。ドキドキしながら口をつけたのですが、拍子ぬけするほど飲みやすく甘すぎずサッパリした喉腰。なんだか懐かしい味でした。(でも、両方そろって食べてみたかった)

 

【無添くら寿司】のホームページによると「昔ながらの製法で仕込んでおり一度に大量に仕上げることが難しく、予想以上の人気」に供給が間に合わなくなったそうです。

仕方ない。シャリコーラを諦めて、いざ!シャリカレーパンを実食。

あっ…ほんとうに米(シャリ)が、揚げたパンの中に入っていています。ムム…これは日本人の大好物“炭水化物+炭水化物”ではないですか!

 

シャリカレーパンは、評判どおり揚げたてジューシィ。サクサクとした触感がたまりません。酢飯っぽさはありませんが、カレーのスパイスがほどよく効いて辛すぎない味です。これなら子供でも食べられそう…

 

(よし!この味ならば)と店員さんに残りのシャリカレーパン数を聞くと、まだ用意できるとのこと。さっそくお土産を注文!揚げていただくのに10分ほど時間が必要なので、その間にお寿司を頼みます。(だって【無添くら寿司】ですから)

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