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伝統と技術を学ぶ!工業&工芸品制作体験スポット5選【東海】

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夏休みも後半戦に突入!

旅行やプールもいいけれど、学びの体験もさせてあげたいですよね。

それなら、遊びながら知識が深まるミュージアムやテーマパークはいかが?

体験プログラムで自由研究の宿題も片付いて一石二鳥!

今回は歴史の勉強にもなる工業&工芸品の体験をピックアップ!

モノ作り産業が盛んな東海地方。今に伝わる工業品や工芸品の伝統の技術&作り方を、その道のプロに教わりながら実感できます。

美濃和紙や七宝焼など、大人でも憧れる伝統工芸品。子供と一緒に作って夏の思い出もたくさん作ってくださいね。

1.サンプルビレッジ いわさき【岐阜県郡上市】

どれが本物?ぜんぶ偽物!食べちゃいたいほどソックリ。


天ぷら&レタス作り

<要予約、6歳以上>

開催日時/10時~15時

料金/800円~

予約/前日までに電話にて要予約

所要時間/30~40分

まずは天ぷらに挑戦!

1.天ぷらの具を3つチョイス

エビやナス、サツマイモなど7種類のなかから具を選び、フードパックに入れて席へ

2.ロウを流して衣作り

40㎝ほどの高さからロウを垂らすと衣のように!ロウは熱いのでさわらないよう注意して

3.具をやさしく包もう

衣の上に具を置いて包み込む。ギュッと握るとベタついた衣になるのでフワリと優しく

4.水で冷やして固める

ロウがまだやわらかいため、冷水にくぐらせる。固まったら天ぷらのできあがり

お次はレタス作り

1.白と緑のロウを流す

芯と葉になる2色のロウを流す。天ぷらとは反対に、湯面ギリギリから流そう!

2.ロウをのばして葉を作ろう

レタス作り最大の難所!白いロウの端を両手でつまみ、左右均等に引っ張る

3.のばしたロウをクルクル

芯の部分から丸めるとレタスに!さらに緑のロウをクレープ状に伸ばし外皮を作って包む

4.冷やしたら包丁でカット

水にくぐらせ湯煎包丁でパッカーン!カットは危ないのでママorパパにやってもらおう

\完成!/


ここも注目!

●サンプル展示

ラーメンやスパゲッティなどの食品のほか、オニヤンマなどの巨大&リアル模型にも驚き

●サンプルショップ

寿司やパフェなどのキーホルダーから、家で作れるかき氷などのサンプルキットも

もっと体験したい!という人は…

◎ミニパフェ(要予約/1150円)

◎プチタルト(要予約/880円)

サンプルを全国に広めた岩崎模型製造が運営するサンプルビレッジ いわさき。

工房ではスタッフのレクチャーのもとサンプル作り体験ができます。

巨大なスパゲッティやピザと写真が撮れる展示コーナーや、ユニークなストラップなどを販売する売店にも注目です。 サンプルビレッジ いわさき

TEL/0575-65-3378

住所/岐阜県郡上市八幡町城南町250

営業時間/10時~16時(体験は~15時)

定休日/火

料金/入場無料

アクセス/車:東海北陸道郡上八幡ICより3分

駐車場/10台

「サンプルビレッジ いわさき」の詳細はこちら

2.美濃和紙の里会館【岐阜県美濃市】

やわらかな光に癒やされる手漉き和紙の灯りアート。

<美濃和紙>

1300年の歴史があり、薄くても丈夫なことから障子紙などに使われています。

2014年には本美濃紙を含む3種の日本の手漉和紙技術がユネスコ無形文化遺産に登録!


美濃和紙照明

和紙の原料コウゾを100%使用し、職人が使っているものと同じ簀桁と呼ばれる道具で紙を漉きます。

できあがった和紙はクルリと丸めてスタンドに立てよう。

<当日OK、小学生以上>

開催日時/9時~16時

料金/2500円(紙すき500円、スタンド2000円)※入館料別途要

予約/不要

所要時間/30分

もっと体験したい!

◎美濃和紙ミニついたて(予約不要/紙すき+ついたて2000円)

美濃和紙の里会館は日本三大和紙産地のひとつ、美濃市にある和紙の資料館。和紙の歴史などを紹介する展示室や紙すきが体験できるワークショップ、売店もあります。 美濃和紙の里会館

TEL/0575-34-8111

住所/岐阜県美濃市蕨生1851-3

営業時間/9時~17時(最終入館16時30分)

定休日/火(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日

料金/入館大人500円、小中生250円

アクセス/車:東海北陸道美濃ICより20分

駐車場/100台

「美濃和紙の里会館」の詳細はこちら

3.あま市七宝焼アートヴィレッジ【愛知県あま市】

ストラップやペンダントで尾張七宝を手軽に体験!

<七宝焼>

金属板にガラスの釉薬を焼きつけ絵を描く伝統工芸。1833年に名古屋の梶常吉氏によってその作り方が発明され広まったと言われています。


七宝焼ストラップ

星やハートなどの銅板を選んで、砂のようなガラス質の釉薬で好きな絵柄をデザイン。1分ほどで焼き上がるので、当日持ち帰りOK!

<当日OK、小学生以上>

開催日時/毎日10時~12時、13時30分~15時30分

料金/1000円

予約/不要

所要時間/1時間

もっと体験したい!という人は…

◎七宝焼スプーン&フォーク(毎日/予約不要/1500円)

あま市七宝焼アートヴィレッジでは明治時代に作られた名品を展示・紹介しています。

注目は「間取り花鳥文花瓶」。世界最大級の大きさで、なんと高さ150㎝もあるんだとか! あま市七宝焼(しっぽうやき)アートヴィレッジ

TEL/052-443-7588

住所/愛知県あま市七宝町遠島十三割2000

営業時間/9時~17時

定休日/月(祝日の場合は翌日)

料金/常設展入館大人310円、小中生100円

アクセス/車:名古屋第二環状道甚目寺南IC・大治北ICより5分

駐車場/100台

「あま市七宝焼アートヴィレッジ」の詳細はこちら

4.下駄政【岐阜県郡上市】

今年の盆踊りはMy下駄で!鼻緒すげにチャレンジ。

<郡上下駄>

“徹夜踊り”が有名な郡上で生産されています。音の良いヒノキを使用、下駄は高めの5㎝など、美しく踊るための工夫がいっぱい。


踊り下駄

足のサイズに合った土台をセレクト。ノコギリで角をとって鼻緒の穴を開けたら、好みの鼻緒をすげよう。焼きペンで絵を描くこともできます。

<要予約、小学生以上>

開催日時/毎日9時30分~、13時~

料金/3500円

予約/3日前まで電話にて要予約

所要時間/2時間

注意事項/小学生は保護者同伴

大人から子どものサイズまで、郡上産ヒノキで下駄を作れます。下駄職人のご主人に教わってヒノキの香りが漂う工房で下駄作りができるほか、珍しい一本下駄の試し履きも。 下駄政(げたまさ)

TEL/090-2775-6545

住所/岐阜県郡上市八幡町加治屋町790-1

営業時間/9時30分~15時

定休日/なし

アクセス/車:東海北陸道郡上八幡ICより5分

駐車場/2台

5.有松・鳴海絞会館【名古屋市緑区】

糸のくくり方がポイント!伝統工芸士に学ぶ絞り染め。

<有松・鳴海絞り>

有松を通る東海道で絞り染めを施した手ぬぐいを売ったことから広まりました。今では傘やストールなどアレンジグッズも多数。


有松絞りハンカチ

指定の絵柄に倣って布に糸をクルクル。3週間ほどで色が染まったハンカチが届くので、糸をほどいて完成!色は3パターンから選べます。

<要予約、対象年齢なし>

開催日時/9時30分~15時

料金/大人1080円、小人900円(入館料込み)

予約/前日までに電話にて要予約

所要時間/1時間30分

注意事項/幼児~小学生は保護者同伴

もっと体験したい!という人は…

◎のれん(毎日/要予約/2700円)

伝統工芸士による絞り染めの実演を見ることができます。

2階の展示室には、織田信長や今川義元をイメージして作られた有松絞りのあしらいが見事な2体の甲冑が展示されています。 有松・鳴海絞会館(ありまつ・なるみしぼりかいかん)

TEL/052-621-0111

住所/愛知県名古屋市緑区有松3008

営業時間/9時30分~17時(実演は~16時30分)

定休日/なし(12~3月は水)

料金/入館大人300円、小中高生100円

アクセス/車:名古屋第二環状道有松ICよりすぐ

駐車場/10台

「有松・鳴海絞会館」の詳細はこちら

※この記事は2016年7月時点での情報です


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