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やせるのに大切な「2回メモ」って?覚えておきたい買い物術

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「あなたの体は、冷蔵庫の中身でできている」。そう語るのは、食欲コンサルタントとして200例以上の冷蔵庫を分析してきた村山彩さん。

彼女によれば、運動をしなくても、つらいガマンをしなくても「冷蔵庫の使い方や中身」を見直すだけで、ダイエットはできるといいます。

ここでは書籍『やせる冷蔵庫』より、その冷蔵庫の中身を決める「買い物」のコツを紹介しましょう。やせるだけではなくお金を節約でき、時間も短縮してくれますよ。

見てすぐに
「足りないもの」が
わかる冷蔵庫に

買い物はまず、自宅の冷蔵庫の中を見ることからスタートします。もしも中がごちゃごちゃだと、何が足りなくて何が十分なのかがわからないので、余計なものを買ってきてしまう原因になってしまいます。それが食材を余らせてしまったり、太ったりする原因にもつながります。

見ただけで「足りないもの」がわかるような冷蔵庫を心がけましょう。

買い物リストは
「2回メモ」するべし

買い物に行く前に、何が必要か、買い物リストのメモをつくることが大切です。なぜなら、お店にはお客さんがつい買ってしまいたくなるような仕掛けがたくさんあり、ノープランで行くとつい余計なものまでカゴの中に入れてしまうからです。

そして、「やせる買い物」には、もうひとつのコツがあります。それは「2回メモ」をつくること。どういうことかというと、冷蔵庫の中を見て必要なものをメモしたら、それをもう一度、買う順番に合わせて、書き直すことです。

たとえば今から行くスーパーが、野菜→魚→肉→大豆製品→乳製品の順番に並んでいたとします。そうしたら、メモもその順番に書き直すのです。

たったこれだけで、お店で余計な買い物はせず、ムダなく効率的に済ませられます。

スーパーでは
小さいカゴを使う

お店では、カートではなく、手さげのカゴを持つようにしましょう。つい「あれもこれも」と買いすぎてしまうのを防ぐためです。

さらに小さい子供用のカゴを使ったり、カゴすら持たず手で持てる分だけですませる、という方法だってあります。「ついつい」を防ぎましょう。

冷蔵庫に入れるまでが
「買い物」

せっかく計画通りに買ってきたものも、冷蔵庫に無造作に放り込んでしまっては意味がありません。「とりあえず入れておく」は、絶対にNGです。

詳しい分類の仕方などは書籍を読んでみてほしいのですが、買ってきたものを「定位置に入れていく」ことが大切です。つまり「やせる冷蔵庫」は、そこまでやって初めて完成するのです。

慣れないうちは少し面倒に感じるかもしれませんが、冷蔵庫を見直すことで、健康的なスリムボディを手に入れることができます。ぜひ、試してみてください。

『やせる冷蔵庫』 著:村山彩

「やせたいけれど、運動は苦手」「ダイエットしても、何度もリバウンドしてしまう」。そんな悩みを解決するため、食欲コンサルタントの村山彩さんが「やせる冷蔵庫」の作り方を伝授。あなたの体は、冷蔵庫の中身でつくられているんです!

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