ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

キョロちゃんのゴミでチョコボールの当たり発見

DATE:
  • ガジェット通信を≫

マスコットキャラクターであるキョロちゃんが大きく描かれた森永製菓のチョコボール。メーカーは外見で「当たり」を見破られないようハズレ箱との差異をなくす努力を続けています。そこで注目すべきは印刷ライン。同一ラインを見つけた上で、印刷のズレを見つけるのです。

キョロちゃんを見ると当たりが分かる

チョコボールの当たりを見分けるポイントは印刷のズレ。ただし、印刷ラインは複数存在するため、チョコボールのパッケージ側面のビニールに押印された英数字でグループ分けするのが最初の作業です。

チョコボールをグループ分けしたら、当たり箱とハズレ箱の間に生じている
相違点を探すという作業。同じグループであるにもかかわらず、印刷などの部分に違いがある箱=仲間外れの箱を探すのです。

この仲間外れの箱こそが、当たり判別の足掛かりになります。そして、当たり箱とハズレ箱に分かりやすい差異があるのは、チョコボールのピーナッツ。なんとキョロちゃんを見ると当たりが分かるのです。

キョロちゃんのくちばしの横にゴミ

ちなみに、チョコボールのピーナッツには「AA8」と「BA8」の2種類の印刷ラインが存在。そして「AA8」のラインのハズレ箱には、非常に分かりやすい特徴があります。

パッケージ正面に印刷されたキョロちゃんのくちばしの横に、小さなゴミが付着しているのです。ちなみに「BA8」のラインのハズレ箱には、キョロちゃんの目の下辺りに同様のゴミが付着していました。

すなわち、チョコボールのピーナッツはキョロちゃん部分に付着したゴミでハズレ箱を判別できるということ。キョロちゃんにゴミが付着していなければ、当たりの可能性が大ということです。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。

関連記事リンク(外部サイト)

チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
チョコボールはエンゼル対策でダミーが存在する
「ヤッターメン」で儲けるための傾向と対策

カテゴリー : エンタメ タグ :
ラジオライフ.comの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP