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高嶋政宏、ギャル曽根、テツトモのテツが迷わず買う駅弁

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 夏の行楽シーズン。どこに行くかも楽しみだが、何を食べるかも重要な楽しみの一つだろう。そんななかで注目されているのが、今や全国に4000種類以上はあるといわれる駅弁だ。何を選んだらいいのか、有名人御用達の駅弁を聞いた。

 まず、俳優・高嶋政宏、芸人・ドロンズ石本、イラストレーター・なかだえり氏がオススメするのは、新潟県新潟駅の『えび千両ちらし』1300円(新発田三新軒)だ。酢飯の上にうなぎの蒲焼き、こはだなどの海鮮、その上に厚焼き玉子が鎮座。

「開けた瞬間と箸を刺した瞬間で、まるっきり予想を裏切られます!」(高嶋)。
「ピカイチで上品。4種類の魚介は味も食感もさまざまで楽しい」(なかだ氏)。
「この駅弁は別格!」(ドロンズ石本)。

 つづいて、山形県米沢駅の『牛肉どまん中』1250円(新杵屋)を紹介してくれたのは、ギャル曽根、芸人・テツ&トモのトモ、タレント・三宅智子だ。山形県産米『どまんなか』の上に米沢牛がどっさり。

「とにかくお肉がおいしい。甘辛い味つけの牛そぼろ&牛肉煮とご飯の相性が◎」(ギャル曽根)。
「山形から新幹線に乗ったらすぐ販売員さんに予約します。米沢駅まで待てば、温かいのが食べられますよ」(トモ)。
「ご飯とお肉の量のバランスもGOOD!」(三宅)。

 そして、駅弁の先駆けともいえる『シウマイ弁当』800円(崎陽軒)をおすのは、株式トレーダーの若林史江氏だ。1954年誕生、日本でいちばん売れている(といわれる)『シウマイ弁当』。

「物心ついた時から食べているので、今までに300個近く食べているかもしれません。冷めてもおいしいシウマイと、まぐろの照り焼き、たけのこ煮、甘めの玉子焼きなどおかずのバランスが絶妙です」(若林氏)

※女性セブン2016年8月25日号

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