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水曜日のカンパネラ「フライデー」写真グッズを販売するらしい

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J-WAVE月曜ー木曜深夜1時からの番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ) 。8月10日のオンエアの「必殺! 仕事人の館」コーナーには、水曜日のカンパネラのデザイナー、桑原歓行さんが出演! 普段のお仕事の様子や、水曜日のカンパネラのグッズ制作の裏側をお聞きしました。

桑原さんは、水曜日のカンパネラがお世話になっている「つばさレコーズ」所属のデザイナーです。水曜日のカンパネラのプロジェクトがスタートして以来、担当しています。

コムアイ:ステッカーとかいろいろとお願いしてて、私が「フライデー」に撮られた写真もステッカーにしようと思ってるんです。

桑原:(笑)。

「つばさレコーズ」といえば、女性グループのEspecia、Stereo Tokyo、シンガーソングライターの井上苑子、男性アイドルグループCUBERSなどさまざまなジャンルのアーティストが所属しています。

コムアイ:それぞれ違うテイストだけど、それをこなさなきゃいけないんだよね。普通のクリエイティブディレクターは、得意分野を中心にやるけど、桑原さんの場合は、どんなタイプでも受けないといけない。

桑原:ライブの小道具も担当しますから、浮世絵みたいなイラストを描いたりもしました。普通は任せるもんだけど、僕は”自分でやりたがり屋”なところがあるのかも。

コムアイ:任せちゃうと、ダメ出しも辛いよね。

そのほか「何度もやりとりしていくと手間がかかるので、自分でやってしまう」というのは「クリエーターあるある」のようです。桑原さんは納期に追われる日々だそうですが、この仕事は非常におもしろいそうです。

桑原:新しいことにチャレンジしていくっていうところが良いよね。

コムアイ:確かに、事務所が「は?」と思うようなことをやろうとするし(笑)。

桑原:やっぱり、反応が良いと嬉しいし、自分がやってきたことでコミュニケーションがとれるのが良いよ。

コムアイ:夢があるし、グッズを作るのって楽しいよね。私も水曜日のカンパネラが始まったとき、歌うことにはあまり興味がなかったんだけど、グッズを作るのが楽しくて始めたようなものだから。

中には、「これは売れる!」と思ったグッズが全く売れなかったこともあるとか。非常に難しいところですが、もちろんその逆もあるようです。最後に、桑原さんのような仕事に就きたい人へアドバイスをいただきました。

「とにかくやっちゃった方がいいと思います。やらないと先に進めないし、チャレンジしていくべきだと思います」

とのことでした。ちなみに、水曜日のカンパネラのファンからはリュック、タオル、ポーチなどを作ってほしいという声が多いそうです。今後、どんなグッズが誕生するか、楽しみですね。

水曜日のカンパネラは9月16日(金)に初の野外ワンマン・ライブ「uP!!!NEXT〜水曜日のカンパネラFREE LAGOOOOOON!!!〜」を開催! 会場はお台場・潮風公園です。詳細は公式ホームページをご覧ください。

木曜の「SPARK」は、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二が登場! 深夜1時です。お聴き逃しなく!

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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