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子供や肌が弱い人でも使えて、よく効く虫よけはコレ!

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デング熱やジカ熱が心配な今年の夏。虫刺されには注意しなくてはなりませんが、効果の高い虫よけは敏感肌の人が使えなかったり、お子さんは回数制限があることも。効き目はあって、肌にやさしい虫よけを探してみました。

虫刺されで高熱が出ることも

蚊やブヨ、アブなどに刺されると、その毒素のせいで腫れて痒くなって辛いものです。それだけでもわずらわしいですが、デング熱や日本紅斑熱などの蚊やマダニを介して感染する感染症や、アレルギー反応で強い症状が出ることもあります。何か所も刺されると慢性活動性EBウイルス感染症というアレルギー症状で強い痒みや腫れのほか、発疹や発熱、水泡といった重い症状が出ることも。やはり刺されないのが一番です。

ディートは効くけれど副作用も

虫よけに効くとされるのはディートと呼ばれる化学物資で、蚊やダニなどの吸血タイプの昆虫に高い忌避効果があります。比較的安価なことから世界中で使われており、海外ではディートの濃度が30%を超える製品も販売されています。日本では薬事法により最高で12%までのものが許可されていて、ムヒのムシペールαやキンチョーのプレシャワーがディート12%濃度の虫よけになります。しかし、深刻な副作用の報告は無いまでも、神経毒の心配や肌がかぶれるといった副作用の報告はあるため、お子さんの使用は1日1回までとされているものが多いです。

子供でも使えて効果がある虫よけ

○ 虫よけキンチョールDF

子供から大人まで使える、日本初イカリジン製剤の虫よけ。ディートが含まれていないので刺激が少なく、お子さんの使用制限がありません。イカリジンはディートに代わる忌避剤としてドイツで開発された成分で、お肌にはやさしく、蚊やマダニ、ブヨ、アブにしっかり効き目があります。

○アンチ・バグ

ディートは使用しておらず、無添加のアロマ精油(レモンユーカリ、レモングラス、ラバンジン、ローズマリー、プチグレン、ジュニパーベリー)を配合して作られています。これらのアロマには虫の忌避効果もあり、アロマなので薬品の臭いがしません。赤ちゃんでも使える安全な製品で、幼稚園などでも使われています。

このほか、ハッカ油やゼラニウムなどの精油にも忌避効果はあり、天然成分なので安心して使えます。アロマの虫よけは、虫が寄ってこないというよりも、寄ってきても刺されないという感覚です。今年の夏もしっかり虫刺され対策をしましょう。

writer:しゃけごはん

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