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史上もっとも濃いフランケンシュタイン誕生か!? ハビエル・バルデムがユニバーサル映画のリブートシリーズに参戦

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スペインの個性派俳優ハビエル・バルデムが、あの有名モンスター映画『フランケンシュタイン』(1931年)のリブート版に参加することになりそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=25t6NvYrVAI

米<ユニバーサル・ピクチャーズ>が古典的なモンスター映画をリブートする「ユニバーサル・モンスターズ」シリーズ。これまでにも出演俳優として、トム・クルーズ、ラッセル・クロウ、ジョニー・デップらハリウッドの大物の名前が挙がっている。

そんな同シリーズの第1弾は、トムクルとクロウが出演する『ミイラ再生』(1932年)のリブート版で、2017年6月9日に全米公開予定。また、ジョニデは『透明人間』(1933年)のリブート版に主演するようだ。

しかし、複数のエンタメ情報サイトによると、バルデムがフランケンシュタイン博士を演じるのか、モンスターのフランケンを演じるのかは不明。また、同作の前にシリーズの他作品に登場し、スピンオフ的な形で『フランケンシュタイン』が制作される可能性もあるらしく、その流れでファンの多い続編『フランケンシュタインの花嫁』(1935年)が公開されるかも? とのことだが、どちらの役を演じるにしても”新フランケン”がかなり濃いい作品になることは間違いなさそう。

https://www.youtube.com/watch?v=rYD3-pIF9jQ

バルデムは、映画『夜になるまえに』(2000年)でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、奇っ怪な殺し屋を演じた『ノーカントリー』(2007年)では助演男優賞を受賞した名優。しかも、妻はあの”スペインの至宝”ことペネロペ・クルスである。

ともあれ、今後はショーン・ペン監督による『ザ・ラスト・フェイス(原題)』や、シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン: Dead Men Tell No Tales(原題)』にも出演が決まっているようなので、彼の濃い顔を拝む機会が増えることだろう。

同リブートシリーズの作品公開順などは正式に発表されていないものの、第2弾が2018年4月13日に、第3弾が2019年2月15日に全米公開予定となっている。

【参照リンク】
http://www.moviefone.com/2016/07/11/javier-bardem-universal-frankenstein-reboot/
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