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サッカー・サンバだけじゃない!ブラジルの観光スポット20選

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Photo credit: Kensuke Utsumi「世界23周の旅:ブラジルワールドカップ編(前半)」

こんにちはCompathy MagazineのMari.kです。ブラジルと聞くと「サッカー」「カーニバル」「リオデジャネイロ」などの言葉が浮かびますが、実はブラジルには観光スポットがたくさんあります。キリスト像や世界遺産となってる国立公園、アマゾン川などがあります。そんな見所満載なブラジルの観光スポットをご紹介します。

ブラジル連邦共和国の概要

ブラジル連邦共和国は(ポルトガル語でRupublica Federativa do Brasil)通称ブラジルと呼ばれています。ブラジルは南アメリカに位置し、連邦共和制国家です。南米大陸で最大の面積を占めるブラジルはウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイ・ボリビア・ペルー・コロンビア・ベネズエラ・ガイアナ・スリナム・フランス領ギアナと国境を接しています。
また、大西洋にある諸島フェルナンド デ ノローニャ諸島・トリンダージ等・マルティン島・マルティン ヴァス島・セントピーター セントポール島もブラジル領に属しています。南アメリカ最大の国ブラジルの面積は日本の22.5倍にもなります。ラテンアメリカ最大の領土と人口、そして面積は世界で5位になります。経済規模も世界で7番目の大国になります。

 
ブラジル観光スポット
<マラニャン州>

1. レイソス・マラニャンセス国立公園

Photo credit: Mayumi「赤道直下の白銀の世界!白と紺碧のコントラスト「レンソイス・マニャランセス」」
ブラジル北東部に位置するマラニャン州にある砂丘はブラジルの国立公園として指定されています。なんといっても衛星写真からも見える真っ白な大砂丘は15万5000haに広り、
雨季の季節に見れる光景は白い砂丘の上に至る所に無数のエメラルドグリーンの湖が広がり、まさに絶景です。
そんなレイソス・マラニャンセス国立公園はマラニャン州の州都サンルイスから260kmのところにあり、宿のあるバヘリーニャスという街から車で1時間30分くらいでレイソス・マラニャンセス国立公園に行く事ができます。
基本的にツアーでないと行けないのでポルトガル語が話せる人はバヘリーニャスの街からツアーがたくさんあるので現地で見つけても良いかもしれませんね。

レイソス・マラニャンセス国立公園(Reisosu Maranhenses National Park)
住所:Barreirinhas State of Maranhao,65590-000

 
<パラナ州>

2. イグアスの滝

Photo credit: Takuo Shikata「響き渡る轟音とジャングルに広がる水のカーテン」

イグアスの滝はアルゼンチン(80%)とブラジル(20%)の2国にまたがる世界最大級の滝です。イグアスとは先住民のグラアニ族の言葉で大いなる水という意味です。
イグアスの川の下流にはイグアス国立公園があります。
滝へのアクセスはパラナ州フォス・ド・イグアス街中の空港経由国立公園入口行きの路線バスに乗り、終点にあるビジターセンターで専用シャトルバスに乗り換えて終点のホテルの前から遊歩道を歩いて滝まで行くのが一般的です。

イグアスの滝(Iguazu Fall)
住所:Rodovia BR 469 KM18 Foz do lguacu State of Parana 85855-750 Brazil
電話番号:55 45 3521 4400
公式サイト:http://www.cataratasdoiguacu.com.br/

 
<リオデジャネイロ>

3. リオ

Photo credit: Takuo Shikata「800円!!で楽しむリオのカーニバル」

世界最大規模級ブラジルのサンバカーニバル! 日本でも有名なリオのカーニバルですが、ブラジルはサンバの発祥の地です。リオのカーニバルは毎年四旬節(カトリック教会や司法教会において復活祭の46日前の水曜日が復活祭)に入る前に、行われます。そして色とりどりの衣装は打楽器隊・踊り子・様々な役柄の衣装まであります。
パレードはメイン審査会場590m幅13mのステージを各チーム一年かけて考えたオリジナルテーマに物語のようなステージが繰り広げられます。ブラジル内はリオのカーニバルが一番有名ですが実は、ブラジル内全ての地域でカーニバルが行われているのです。リオのカーニバルは1ヶ月以上前から練習に参加しないと出場できませんが、ブラジル内の他の地域はコスチュームを購入すればカーニバルに参加できる場所もあります。

■ブラジル・リオのカーニバル!2016年日程と完全観光ガイドはこちら

4. コルコバードの丘

Photo credit: Satoshi Takamura「ブラジル(サンパウロ~リオ・デ・ジャネイロ)」

リオデジャネイロの人気観光スポットの一つで、リオデジャネイロにある標高710mの丘の頂上には展望台があり、リオデジャネイロの街を一望できます。そして頂上には1931年に建てられたコルコバードのキリスト像が両手を大きく広げています。このキリスト像はリオデジャネイロのシンボルとしても名高いです。
夜は照明が当てられています。ケーブルカーか車で頂上までいけますが、車ですと途中からマイクロバスに乗り換えなくてはいけません。登山道もありますが治安が悪く、強盗事件もあるので日本の外務省からはケーブルカーの利用を呼びかけています。

コルコバードの丘(Hill of Corcovado)
住所:Rua cosme velho 513 cosme velho
ケーブルカー料金+入場料:
大人 R$46・子供R$23(6歳未満は無料)
※休・祭日は値段が高くなるので注意してください。
また、IDの照明のためパスポートも必ず携帯してください
公式サイト:http://www.tremdocorcovado.rio/index-eng.html

5. コパカバーナ海岸

Photo credit: Misako Masuda「絶景、ビーチ、音楽 – 全てが揃うRio de Janeiroを満喫」

リオデジャネイロ市の南東部になるリゾート地で、大西洋に面しています。全長約4kmもある白い砂浜のビーチは世界的に知られると同時に、各国から観光客が訪れる場所でもあります。ビーチに沿って遊歩道があり、ビーチに面したアトランティカ大通りにはブティック・ホテル・レストランが建ち並んでいます。
スポーツも盛んな場所で、ビーチバレーやビーチサッカーの世界選手権も行われています。コパカバーナビーチから発祥したスポーツ、フッチバレー(*1)は人気のスポーツです。
※1フッチフレーバーのルールはバレーボールと同じですが、基本的には手をつかってはいけません。足・胸・頭を使ったビーチで遊ぶスポーツです。

コパカバーナ海岸(Praia de Copacabana)
住所:Praia de Copacabana

6. 植物園

Photo credit: Rodrigo Soldon via flickr cc

クリチバ市街から南東に向かったところにある植物園、ブラジル原生の植物が見られる入場無料の植物園です。クリチバ市街はブラジルの中でも一番整備された街で、クリチバに住みたいと思うブラジル人・外国人駐在員の憩いの場となるのが、この植物園になります。広々とした園内は家族で賑わってます。庭の真ん中には日本庭園があり、温室には芝生や展示棟などもあります。

植物園(Botanical Garden)
住所:Rua Jardim Botanico 1008 Rio de Janeiro State of Rio de Janeiro 2246-030 Brazil
電話番号:21 3874 1808
公式サイト:http://www.jbrj.gov.br/

 
<ペルナンブーコ州>

7. フェルナンド・デ・ノローニャ諸島とロカス環礁保護区群

Photo credit: Roberto Garrido from Salvador, Brasil (Fernando de Noronha) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

主島フェルナンド・デ・ノローニャ島を中心に火山島などの島からなり、面積26㎢・人口約1200人・時間も首都ブラジリアに比べ1時間早くなっています。ロカス環礁保護区群は別名ロカス島と呼ばれています。フェルナンド・デ・ノローニャ島は透き通る青い海や綺麗でカラフルな魚たちが住む楽園です。ホテルも有るので安心な島です。さらにすごいのは水深50mまで見える透き通った海は、訪れる人に感動を与えます。

フェルナンド・デ・ノローニャ諸島とロカス環礁保護区群(Brazilian Arlantic Islands)
公式サイト:http://whc.unesco.org/en/list/1000/

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